吹田市議会議員 泉井ともひろ 
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若い力と行動力で大好きな吹田の未来に責任をもって取り組んでいます!

泉井ともひろ

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健康福祉委員会

本日、健康福祉委員会が開催され、児童部、福祉部、健康医療部所管分の質疑が行われました。

特に今回の内容は反対するものでもないので、確認の意味での質問をさせていただきました。

ただ、西山田保育園の民営化を議題とした質疑の中で、共産党委員さんが、「今回の民営化で保育の質が下がる」と断定したように聞こえた発言がありました。

私の聞いた感覚なので、議事録があがらないとはっきり確認できませんが、もしそうなら民間保育園(特に西山田保育園の受託法人)に、とても失礼な発言のだと思います。
2019年09月30日 15:10

個人質問で事業化へ‼

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昨日、令和元年9月定例会で個人質問させていただきました。
質問、答弁込み約5分といった短い質問でしたが、非常に前向きな答弁を引き出すことができました。
早ければ、来年度早々に事業化されても良い答弁!

それは、私が議員をさせていただいた平成27年から要望していた医療的ケア(主に喀痰吸引や経管栄養など)を必要とする障害者の支援策。
以前から、吹田市の重度障害者施策については、目的、効果とも曖昧な施策として追及し、真に支援の必要な障害者等にとって良い施策となるよう活動してきました。

今まで、医療的ケアを必要とする障害者の日中活動の場としては市の委託事業であるあいほうぷと総合福祉会館だけでした。
それでは、選択肢があまりにも少ないということ、あいほうぷを委託運営している法人は特定の政治思考を持ち、保護者会等、それら後援団体からの寄付の協力依頼などがあり、私も決算委員会や議会で指摘、これまで何人もの家族からも相談が寄せられておりました。

法人が特定の政治思考をもち、寄付金の協力を依頼すること自体は何の問題もないのですが、市の委託事業や福祉施設としては広大な市の土地を平成29年度まで数十年にわたり無料で利用し、収益を得ているため、かなり公益性の高い法人であることから、不特定多数の目に触れる形での活動は控えるべきだと私は思っています。
また、法人の支援団体の寄付金の協力依頼も過去には金額を設定し、毎月振り込みをさせ、振り込みが遅れると「未納期間」や「ATM」の操作まで記載された用紙が送られていました。
ここまで行けば、寄付というより強制ですね、、、

話がそれましたが、このように今まで数十億円も投じてきた重度障害者施策(重度加算)でしたが、本当に支援を必要としている障害特性の一つである、医療的ケアを必要とする障害者には恩恵がなかったということは、この状況が物語っています。

そしてこの度、それらの状況を指摘し、選択が増えるような環境整備に向け予算要望しましたところ、早急に事業化するという答弁を引き出すことができました。
予算化してもすぐには整備は難しいでしょうが、数年後には選択のできる吹田市へとなっていることでしょう!

以下、質問・答弁の概要です。

「質問」
本市で医療的ケアを必要とする障害者に対応している通所施設の現状を答えよ。
「答弁」
医療的ケアの内容は様々で多岐に渡るため、各施設がどのような対応をしているかは把握してないが、在宅で喀痰吸引等のサービスを受けておられる障害者の主な通所施設については、障害者支援交流センター「あいほうぷ」と総合福祉会館である。


「質問」

昨今、医療技術の進化とともに医療的ケアを必要とする障害者が増えており、現在支援学校に通学している対象児童、生徒も多い、箕面市や豊中市では卒業後の進路については、 一定保証されているようだが、本市において卒業後の対応はできているのか。また、このままの状況で今後対応しきれるのか、答えよ。
「答弁」
現在の受け入れとしては対応出来ているが、医療的ケアが必要な障害者の利用が増加することを見込んでおり、送迎に係る時間を考えると新たな通所施設の確保が早急に必要と考える。

 
「質問」
先日、箕面支援学校を視察の際に、小規模でも選択肢が沢山ほしいという声が保護者からあがっているということも確認している。
以前より私は障害当事者に直接関係のない、言わば単なる事業者の運営補助であるバラマキ福祉施策は一掃するよう申し上げてきた。
このように真に支援を必要とする障害者の日中活動の主な選択肢が、未だ市の委託事業である2カ所しかないという事から、これまで数十億円もの予算を投じてきた重度障害者支援策(重度加算)が、いかにずさんな運営をされてきたかと言う事を物語っている。
真に支援を必要とする障害特性の一つである医療的ケアを必要とする障害者にも選択肢が持てるような環境を喫緊に整備するよう要望するが、市の見解を示せ。
「答弁」
医療的ケアが必要な障害者を含む全ての障害者が、希望する福祉サービスを選択し、必要な支援が受けられる環境整備が必要であると認識している。
今後は、医療的ケアが必要な障害者が、希望するサービスの選択ができるよう、事業者の多様な事業展開や、新たな事業者の参入促進策の事業化に取り組む。


「意見」
非常に前向きなご答弁ありがとうございます。
重度加算の廃止を含め、やっと福祉部の意識も変わってこられたことを嬉しく思うが、私はこのように、必要なものにはしっかりと予算を提案、要望します。
しかし、選挙がらみかはわからないが、福祉の名のもとに創設され、目的も効果もあいまいな説明しかできない、一部に偏ったバラマキ福祉施策には厳しい態度を貫いていく。
本市にはまだこのような施策も残っている。

自分たちのことしか考えていないと言わざるを得ない一部の大きな声にひるむことなく、粛々と改革を進め、これまで、まとまって声をあげることのできなかった障害者や高齢者にも目を向けて実効性と持続性のある施策を展開するよう要望し質問を終わる。


 
2019年09月26日 10:32

今日は代表質問

おはようございます。
本日9月定例会の代表質問です。

今回は各会派ともボリュームが多いようです。
自民党からは沢田議員が登壇します。

今回泉井も代表質問へ集約したので個人としては軽めの質問で終わりますが、ひとつは外国籍市民の医療機関利用時の対応について、この件はここ最近よく聞く話だったので確認と提案のために質問します。
もうひとつは、真にサービスを必要としながら選べる事業所がない医療的ケアを必要とする障害者の日中活動の場について質問します。そういえば、医療的ケアを必要とする障害者の環境整備については、1期目の当選当初から議案質疑の中で要望していましたが、今回良い答弁が引き出せるでしょうか!?


 
2019年09月19日 09:41

7月定例会(個人質問)動画

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7月定例会の個人質問の動画がアップされました(約14分)
以前にもお伝えしましたが、相変わらずマニアックな質問ですが、以前から要望していた移動支援事業における判断基準見直しの実現です!(3分から)
「報酬が低いのに大変」と敬遠されがちな居宅移動(身体介助なし判定)が、今回の見直しによりほぼ改善されます!


その他としては、消防力について、福祉関連について質問しています。

動画は「コチラ」をご覧ください。

※会派通信は次の9月定例会分との合併号で予定しております。
2019年08月02日 14:40

(予算)常任委員会

先週金曜日に健康福祉常任委員会がかいかいされました。
泉井としては、障害者が福祉サービスを利用する際に利用できる障害者相談支援事業(介護保険でいうケアマネのようなもの)の拡充についての質問をさせていただきました。

今回は相談員の不足から補助金をつけて相談員を増やそうという趣旨での提案ですが、そもそも相談員制度については知識不足等から起こる問題や課題が多く、安易に増やすと福祉サービスの質の低下を招きかねないといった実情があります。

その辺りについて、質の向上を図りつつ進めるべきだということを強く指摘しました。
ただ、そのような質問を投げかけに対して、福祉部の答弁はちょっと微妙な感じでしたが、しっかりやっていくという事だけは言っておりましたので期待するとしましょう。

そして、3年を目途に評価するとのことでしたので、3年後に再確認させていただきます。
2019年07月29日 15:11

令和元年7月定例会『個人質問』

昨日、個人質問で登壇しました。
今回は先ず、消防力についての質問
吹田市の救急隊の出動回数は2万件を超えるようになりました。そして市長の施政方針でもさらに救急車を増やすということもあり、関連して質問をさせていただきました。
泉井も前期から救急隊の増隊について、その必要性を訴えてきましたので方針については賛成の立場ですが、ただ単に救急車を増やせばよいという事ではなく、隊員の状況についても言及、救急救命士の継続的な確保策、救急隊のリスクや救急車の適正利用について質問と提案をさせていただきました。

次に福祉施策について、私が以前から進めてきました移動支援事業の判断基準の見直しが今議会に上程されまいた。
移動支援は障害者が余暇活動や買い物などを行うのにヘルパー等を利用しサービスを受けるための事業ですが、その障害程度により報酬単価が二種類に分かれています。
これまで、多動性、自傷、他傷、突発的な行動などの症状、精神面での支援が評価されず、報酬の低い「居宅移動」と判断されていた現在の判断基準では支援内容が大変なわりに報酬額が低いので、担い手が少ないという実態があります。

そこで、その判断基準を国が通院等の支援の際に利用している判断基準に合わすことで、上記の症状でも報酬の高い「移動介護」という区分に判断されます。
そうすることで担い手の確保を行い、障害者が安心して外出できる機会を増やすことになります。
今回はその内容について少し確認、この課題解決を指摘・要望してから4年かかりましたが、議会承認後、直ちに事業者に周知すると共に「居宅移動」となっている利用者の見直しを行い、9月サービス実施分から適応するということで、高く評価させていただきました。また細かな詳細については常任委員会で確認します。

次にヘルパーの必要性についての質問は、5月の市報で「介護のしごと」という特集が掲載されていましたが、その内容に市民に誤解を生むような不適切な表現が使われていたことに対して指摘しました。

4つ目の質問は福祉指導監査室のありかたについて質問をしました。
不適切な報酬請求をする事業者に対して甘すぎる対応をとっている福祉指導監査室、その対応についてしっかりと行うよう指摘しました。介護報酬などの福祉サービス費用は殆どが保険や税金です。
水増し請求や架空請求を行う悪質な事業者はもちろんのこと、知らずとも運営基準を満たさないまま不適切な請求を行い、本来もらえない加算などを受けっとていた事業者についてもしっかりと返還させる仕組みを構築するよう求めました。
私からすれば、知っても知らずも不適切な請求を行う事業者は同じだと思っています。なぜなら福祉事業を運営する法人には、運営基準や法令遵守の徹底が求められていますし、法令遵守責任者も配置しなければなりません。「知らなかった」など言い訳にならないのです。

それを許すと、しっかりと法律を守り真面目に運営を行っている事業者が報われないのです。
そのような事が、見過ごされているから福祉サービスの質の底上げができない要因とも言えるのです。

尚、昨今問題となりまいた学校のいじめ問題や、警察官襲撃事件については代表質問や同僚議員が多く質問することから、質問、答弁が重複するため、個人としての質問は控えさせていただきました。
私見ですが、同じ案件でも視点を変えて質問し、違う答弁を引き出すなら良いですが、他の議員と同じ答弁となる質問をすることは時間の無駄ですね。私なら質問を割愛し、提案や要望をして他の質問に時間を使います。
2019年07月23日 12:31

代表質問1日目

改選後はじめの7月定例会、本日、各会派の代表質問が行われました。
歩む会、大阪維新、共産、公明、民主・立憲フォーラムの5会派でしたが、特別目新しい質問もなかったですね。
まあ、市長の施政方針や補正予算自体、前任期の続きのような感じなので、こんなものかと。

そして自民党の代表質問は明日、新選会のあと2番、藤木議員が登壇。
市長の推薦会派として支えるところは支え、時には大胆に政策提案し吹田市の未来をより良いものに導くのも私たちの仕事。

また、泉井個人としては、一番の公約に掲げました私にしかできない福祉行政改革を前任期に引き続き、粛々と進めていきます。
今回の選挙は共産党系団体や共産党公認市議候補は阪口候補を、推薦、応援し、私を悪者にしたくて、したくてしょうがない、ある福祉団体の方々も阪口候補を共産党と一緒に応援していたようですので立ち位置ははっきりと示されました。
ちなみに阪口候補は年間約4憶円も支出する極めて不適切な補助制度「重度加算復活」とかいう公約をあげていましたね。

泉井は長年続いた革新市政下、福祉の名のもとに構築され一部の法人のためと言わざるを得ない非常に偏った補助制度等をフラットにし、真に福祉サービスを必要としている、また真面目に事業運営を行っている、また一番ニーズの多いにも関わらず、放置されてきた訪問系福祉サービス、障害特性からまとまって声をあげることのできない精神障害者施策、さらには不適切な事業運営をしている事業者の是正を進め、限られた予算が一部に偏ることの無いように吹田の福祉施策が充実するよう努めていきます。

そしてこの7月定例会では、私が進めてきた移動支援の判定基準の見直しが提案されています。
その中身については次回の投稿で!
2019年07月18日 16:21

吹田市議会のこと

今日は改選後初めての吹田市議会議長や副議長などを決める日。
『大阪自民は共産党と一緒』というレッテルがはられていますが、吹田の自民党は違うということを選挙でも強く訴えてきました。
そして、今回共産党が副議長にという話が出ていたので、そのまま通すと、やはり共産党と近いじゃないかと言われるので、副議長になりたいなど、これっぽっちも思っていませんが、意思表示と、あることを確認するため、副議長選挙に出馬しました。

結果は玉井議員(共産党)22票
泉井12票、白票1、その他1票

選挙後に1人、新人の方がスミマセン、勝手が解らず間違えましたと、謝りに来られましたが、少なくても自民党(6)、維新(3)、新選会(3)は泉井に入れて下さったようです。しかし結果からもわかるように、公明党(7)はどうやら共産党に投票されたようです。

そして、公明党の吉瀬議長、共産党の玉井副議長という結果になりました。

その他の役も自民党が希望を出していた水道企業団議員も公明党の協力は得られそうになかったので、取り下げた結果、歩む会(革新系?)に決まりました。

政治はこういうことからも信用されないことが多いのでしょうね。各々の私利私欲が複雑に絡み合っているということでしょう。💦

いざとなれば信用、信頼は皆無、裏切りなど当たり前というのが政治。
泉井はそれでもストレートにいきたいと思っています。
2019年06月03日 23:25

感覚のちがい!?

今日は予算総括質疑の日です。今は休憩中ですが、自民党からは沢田議員が代表でスポーツ推進基金の件で質問しました。

この件については、このままってわけにはいけないかなと思っていますが、会派間で話し合いをします。

​​​そして、分科会でも白熱した健康づくり事業団について、他の2会派が質問していましたが、質問に対してまともな答弁ができていませんでした。

あと、市民と歩む議員の会(馬場議員、池渕議員、五十川議員、梶川議員)が、また重度加算の件で質問していましたが、年度途中での予算削減(組み換え)はありえないとか、許せないとか発言していましたが、皆さんに考えて頂きたいのが、会社でも家庭でも、一年間の予算は大体把握し、それに基づいて計画をたてますよね。
例えば旅行も家庭では計算しながら計画をたてると思います。

しかし、生活をしているなかで、必要のない定期契約が発覚、または他のものに切り替えれば安くなるし元々の目的にそったものになることがわかれば、すぐに解約や、切り替えをしないでしょうか?

それは、行政予算でも当たり前に行うべきだと泉井は思いますが、共産党や歩む会は、そんなことはどうでもよい!一年の予算はそのまま執行せよ!と言っているように聞こえます。

感覚の違いでしょうから、あの方々に理解を求めるのは不可能でしょうから、私は私のやり方(状況証拠と正論)で改革をしていこうと思っています。




 
2019年03月19日 12:29

『改革』健康福祉委員会

昨日、今日と健康福祉予算委員会の審議です!
泉井がこの4年、長年続いた革新政権下、福祉の名のもと、また市民の見えにくいところ、さらにはごく一部の法人のために構築された(既得権)と言わざるを得ない事業(年間約3億円)の不適切性を取り上げ、行政意識を含め大改革したことに対して共産党委員が財源のことや負担している市民のことは全く考えていないと思われるいつもの要求質問。

福祉部も見直しの正当化答弁を頑張っていましたが、聞かれたことしか立場上答えられず、困っていたので仕方なく応援質問。

ただ、今回の見直しはあくまで通過点。泉井は完全廃止を求めていますし、まだまだ改革が必要な事業は残っています。

古い考えのもと構築され、いまだにそのままの複数ある事業が、ある程度納得のいく改革ができれば、実効性と持続性のある政策提案をしたいと考えています。
これは泉井しか出来ない仕事!今度の活動にご期待ください。



 
2019年03月12日 12:53

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業経験16年以上(営業、福祉)
  • (平成21年~訪問介護事業所の所長として勤務)
  • ・介護福祉士
  • (専門知識と現場経験で市政を鋭くチェックしています)
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • (平成26年ポンプ車操法大阪大会で優勝、三島地区では初となる全国大会出場)
  • ・単一自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  • (子供たちが安心して遊べるよう砂場清掃などをしています)
  • ・関西若手議員の会役員(監査)
  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)各委員会の委員長、副委員長を務め、現在【健康福祉委員会/議会広報委員会】所属
  • ・近畿警察官吹田地区友の会会員
  • ・自衛隊吹田協力会会員

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