吹田市議会議員 泉井ともひろ 
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若い力と行動力で大好きな吹田の未来に責任をもって取り組んでいます!

泉井ともひろ

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箕面支援学校視察

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本日、箕面支援学校の視察に伺いました。
小・中学部、高等部の各教室をまわり、そのあと校長、進路指導の先生、保護者の方と様々なお話をさせていただきました。

特に医療的ケアの必要な生徒の卒業後の進路については、箕面市や豊中市と比べ吹田市は不安要素が多いことがわかりました。

これまで沢山の福祉関係従事者、保護者、当事者と話をさせていただきましたが、聞けば聞くほど、これまで数十億円もかけてきた「重度加算」の効果がいかに小さなものだったのかと言うことがわかります。


もっと早く是正されていれば、今頃は解消された課題もあることでしょう!

現場を知らない政治家は障害者というだけで同じ枠組みにしがちですが、本当に必要な予算の在りかたを精査すべきてす。

共○党や、その支援団体は財源無視の何でもかんでも予算を要求しますが、責任政党に所属している泉井としては、重度加算同様に、今ある市の独自予算を精査するとともに優先順位をつけて課題解決に向け取り組んでいます。
 
2019年09月05日 16:16

全国・関西若手議員の会

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先週は全国若手市議会議員の会、視察研修&総会で秋田県に。
そして今日は関西若手議員の会の総会のため長岡京市に伺いました。

泉井は次年度、全国若手市議会議員の会の事務局次長を拝命、全国の自治体と吹田市では少し事情の違う所はありますが、党派に関係なく、同世代の全国約500人の会員と交流できるのが最大のメリット!
当会の殆どは保守系議員ですが、それでも意見は多種多様!
意見は違えど各地域の活性化、正常化に切磋琢磨している議員の姿は同じなのかもわかりませんね。

秋田県での視察研修は後日、報告書をまとめさせて頂きます。


 
2019年08月16日 23:59

会議な1日

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昨日は全国若手市議会議員の会役員会&関西若手議員の会役員会のために東近江市へ。(午前中は施設の視察)

夕方から自民党大阪府連の全体会議のため帰阪。
大阪からは自民党公認候補予定の太田房江さんが、明日から始まる参議院選挙にかける思いを訴えました。

そして全国若手市議会議員の会、来期は事務局次長を拝命予定ですので、全国への出張が増えそうです。
しかし、同世代議員から発信される他市の先進事例などを効率良く学ぶことができるので、吹田市に活かせることは学び、また吹田市の情報を発信していきます!
 
2019年07月02日 17:46

子育てサロンへ

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今日は久しぶりに地元の児童センターの子育てサロンにお邪魔しました。
前回も同様、ご主人のお仕事の関係で吹田に来られた方が多いようです。

初めての親子も沢山来られてましたが、サロンを利用して交流を深めていましたので、是非利用してほしいです(^^)
また、地域でわからないことは、運営されている福祉委員さんが教えてくれますよ。
気軽に話しかけてください。

そしてお邪魔ついでに、同センター内で行われている一時預かり事業の視察。

館長さんに利用状況を聞かせていただきました。
この事業の予算審議は白熱し、泉井も開催日時や時間の事などを問いましたので気になっていましたが、今後の展開のため利用ニーズをしっかり調査しているとのこと。(^^)

子育て支援、一時預かりについては、コチラ(市役所児童部ページ)をご覧ください。






 
2019年06月19日 13:28

恒例の研修会

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今日は毎年恒例の大阪府市議会議員研修会。
今年も大阪府下から数百人の議員が集まりました!

講演は読売テレビの高岡さんでしたが、近況ニュースから世界情勢まで『ニュースの裏側』の話など、有意義な講演でした。

ただ、その中身と言うより『伝える力』が凄いですね。
大勢の前では話ベタな僕には魅力的です(^o^;)
2018年11月20日 18:52

倉敷市真備町「災害支援ボランティア」

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昨日は知人の要請で倉敷市真備町にボランティア。約30人で二軒のご自宅の片づけをお手伝いさせていただきましたが、この人数でも自宅や庭に散乱しているガレキや家具などを運び出し、分別してから軽トラで運搬する作業を繰り返し、ある程度片付くまで丸一日かかりました。

写真は配慮し撮っていませんが、豪雨から1ヶ月以上経過しても個人宅はまだまだ人手が足りていません。

そして、このような機会をいただいたので、ボランティアセンターでの待ち時間を利用し、ボランティアさんを支援するボランティア団体の方に少しお時間をいただき、色々なお話を聞かせていただきました。

お忙しい中、快くお時間をとっていただいたおかげで、普段の視察(被災市役所)では聞けないようなボランティア目線での勉強をさせていただくことができました!倉敷市は今まで災害が少なくボランティアセンターを立ち上げるのも初めてとのこと。これは吹田市でも同じことが言えるだけに、今後の活動の参考にしなければいけません。

2018年08月22日 14:50

関西若手市議会議員の会 役員会・総会・研修会

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今日は関西若手市議会議員の会の役員会、総会、研修会です!

開催場所の奈良県橿原市は新分庁舎を民間資金を活用したPFI事業として実施し市民課や税務課など12課とホテルが併設されています。大阪北部地震の影響で、吹田市もメイシアターをはじめ、体育館や武道館など使用できない施設があり、また庁舎についても建て替えの審議に入らないといけない時期にきています!少しでも参考出来る所があれば持ち帰ります!

そして、このホテルですが「建都」の岸辺駅直結のホテルとして建設されている「カンデオホテルズ!」橿原も半年前にできたばかりなので、いろいろ見学して帰ろうと思います!!

2018年08月16日 12:47

健康福祉委員会 行政視察2日目「北九州市」

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健康福祉員会行政視察2日目は北九州市「子ども食堂」について

 

◎平成27年に市長の思いから「子供ども食堂」の取組を開始。

最初は、地域の意見として以下のようなものが殆どで、開設地域がみつからなかった。

・子どものしつけは孤食も子供の貧困も親の資質の問題。子どもに罪はないが、子供食堂はダメな親の手助けになるので賛同できない。

・自分の地域には、貧困世帯なんてない。

・子ども食堂をされると地域に貧困世帯が多いと思われる。

そこで、貧困や虐待、食の習慣などは、子々孫々にまで、連鎖しやすいといわれています。すこしでも後世にこのようなことが連鎖しないようにするため、親の世代での改善が難しい場合は、子どもの世代に正しい人間関係や食生活のありかたを知ってもらいう機会をつくることがの重要性、子ども食堂は貧困対策ではないことを説明し、モデル事業として市内2カ所で開設することとなる。

モデル事業の意見としては以下のの通り

「保護者」

・子どもが自ら宿題をするようになった。

・子どもが嫌いなものを食べるようになった

・家でも作りたいので、レシピ、献立を教えてほしい。

「こども」

・大学生のお兄さんやお姉さんが話をしてくれるので楽しい。

・勉強したり、本を読んだりできて楽しい

・お誕生日会やクリスマス会、おやつ創りがしたい。調理実習をしたい。など

モデル事業実施で見えてきたものとして、H28年12月では、子供達の状況として、センター内を裸足ではしりまわる。怒られても反省をしない。周囲の人に攻撃的な言葉を浴びせる。食事中にうろうろするといった子どもも多数。

しかし、平成30年3月には、そのような子どもだった子が、下級生のお世話をするようになったり、子どもたちのルール遵守の声掛けをするようになってきたり、自らコミュニケーションをとるようになったりと変化がみられた。現在では企業や、地域団体から要望も増え、市内14カ所にまで増えた。

◎子ども食堂ネットワーク北九州について

平成29年8月に行政主導で、持続可能性な事業となるよう、民間を主体とした子ども食堂の活動や取り組みを広げていくため、関心のある個人・団体が横のつながりを持ちながらともに課題を克服し、取り組める環境を整備する目的で創設。

主な取組としては、情報交換・意見交換会の開催(年3回程度)・子ども食堂に関する研修の実施(年3回程度)・行政団体等との対応(教育委員会・保健福祉局・市民文化スポーツ局)・ボランティアや寄付関係(北九大・ボランティアセンター)

こういった取組で研修などをつうじ、スタッフなどのスキルアップと子ども食堂の取組への理解を深められること、教育委員会からは、学校ではみえない姿をみることができ、学校教育の視点からも有意義などの成果がでている。また、ボランティアについても均等振り分けができたり、広報により地域の農家、企業、個人などから様々な寄付を受けることができる。

◎運営の課題

・来てほしい家庭の子どもや親に来てもらえない

・運営費の確保

・運営スタッフの負担が大きいなど、100以上の課題があがってきているがひとつひとつ課題解決にむけ、取り組みをおこなっている。

◎その他として開設にあたっては、子ども食堂コーディネーターを置き、開設までの実施場所の確保、準備や助成金などの情報を提供する、また開設後の運営をサポートしたりと様々な取り組みをおこなっている。

◎今回の視察を受け、事業については、単に貧困対策をあげるのではなく、虐待や貧困などの連鎖をとめるという視点をもち、事業開始後も子どもたちの行動や成長についてデータの集約、蓄積による課題への対応が早くなること。地域や企業等との関わり、他の行政機関やボランティアとの連携など横の繋がりが広がる。子ども食堂が高齢者の活動の場としての役割がもてたり、それらによって得るメリットは大きいものがある。そして何よりそのネットワークを活かして課題のある環境におかれている子どもが安心して成長できる環境を整備することが重要であると感じた。

 

 

 

2018年08月09日 09:27

健康福祉委員会 行政視察1日目「福岡市」

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平成30年8月8日健康福祉委員会視察1日目は福岡市に伺いました。

福岡市は人生100年時代を見据えたプロジェクト「福岡100」の取り組みを先進的に実施しています。

そして全国と比較しても高齢者が急激に増加していることからも、対応について人口増、企業集積率の増加などの「都市の若さと成長力」や市の支援による開業率の高さ(政令都市では3年連続日本一)など、また活発なコミュニティ活動として全144小学校区に公民館と社会福祉協議会の設置、買い物支援バスの運行など、福岡市の強みを活かしたまちづくりを行い、都市経営の基本戦略を打ち出している。

そして、福岡市保健福祉総合計画を策定、65歳以上の高齢者にもこれまでの考えをいち早く転換し、支えられる側から能力に応じて支える側にまわってもらうこと、そしてそれらをスピード感をもって戦略的に実施することで、生活の質の向上を目指していました。

さらに、認知症高齢者の増加に対する対応として、《やさしさを伝えるコミュニケーション・ケア技法「ユマニチュード」》を市として導入し、児童や生徒向けに実施するなど、未来を見据えた取組をしっかりとおこなっていたことはとても良い取組でした。

泉井も子どもや若い世代から健康や障害者、高齢者の支援教育は実施すべきだという事は、健都の話をするときはいつも伝えています。

どうしても「今」の高齢者に対して食や運動などの取組がメーンになりがちで、それももちろん大切な事ですが、やはり数十年後を見据えた取組はおこなっていかなければなりません。

そういった意味では福岡市の取り組みは本市も学ぶ所が多いと言えます。

あとは、市長の強い意志のもとトップダウンで、その方向性を示さなければなりません。(いつも言ってることですが、、、)

 

2018年08月08日 13:37

稼ぐまちがわがまちをかえる!

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以下、全国若手市議会議員の研修報告として提出した内容です。

《報告書》 

 先ず行政が補助金を導入し続けている事業はやればやるほど依存性強くなり、悪循環を生み、衰退していくといった内容から始まった。
 その後、東京・早稲田商店会の成功事例と各市の都市開発の失敗事例を紹介し、稼ぐまちづくりの本題へと入ったが、人口減少都市を例としていたため、現在の本市との状況とは違った内容だった。


 しかしながら、稼ぐまちとして共通して言えることは、地元企業が地元に投資をし、まちの価値を上げていく必要性、経営を苦手とする行政が単に事業継続のためだけに補助金(市税)を出し、事業をまわすだけでは、先述のとおり補助を受けている団体等の依存度が増し、何をするにも次から次へ補助金頼りになる。そして、廃止や削減をされると、その体質から経営が悪化するといった事態に陥るといった点は、全くその通りであると言える。


 そういったことからも、行政はいかにして行政にたよらない民の稼ぐ力をつくりだすかといったことが言えます。
 現在の本市においては、人口増による税収および地元企業による税収等から今のところは財政難という状況ではないが、補助金等による依存体質においては多く存在する。それは従来指摘している本市の福祉事業においても一部の事業に補助金を導入し続けたことから財政を圧迫し、増え続ける他の福祉施策に手を付けられないといった現状からみても同じことが言える。さらにその依存体質から障害当事者らを不安にさせる団体までもが立ち上がり、負の連鎖がうまれていることは言うまでもない。


 これらのことからも、今回の研修では自身のこれまでの考え方が間違っていなかったことを再確認することができたこと、さらに学べたこととして、そういった行政依存の体質で、自治体の衰退を招いた事例が多く存在すること。逆に依存体質ではなく行政が「民の稼ぐまちづくり」を積極的に展開しているまちは成長していることからも、本市においても様々な点で、効果検証を行い、必用に応じて残すところは残し、改善すべきところは古い考えを改め、スピード感をもって意識改革を行い、人口等が減少した際にも対応できるまちづくりに取り組む必要性を感じた。

 

2018年08月08日 13:32

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業経験16年以上(営業、福祉)
  • (平成21年~訪問介護事業所の所長として勤務)
  • ・介護福祉士
  • (専門知識と現場経験で市政を鋭くチェックしています)
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • (平成26年ポンプ車操法大阪大会で優勝、三島地区では初となる全国大会出場)
  • ・単一自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  • (子供たちが安心して遊べるよう砂場清掃などをしています)
  • ・全国若手市議会議員の役員(事務局次長)
  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)各委員会の委員長、副委員長を務め、現在【健康福祉委員会/議会広報委員会】所属
  • ・近畿警察官吹田地区友の会会員
  • ・自衛隊吹田協力会会員

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