吹田市議会議員 泉井ともひろ 
 <オフィシャルサイト>

若い力と行動力で大好きな吹田の未来に責任をもって取り組んでいます!

泉井ともひろ

ご挨拶ブログページ ≫ 令和2年2月定例会「代表質問」(地域活性化イベントについて) ≫

令和2年2月定例会「代表質問」(地域活性化イベントについて)

【泉井】
このたび市政80周年に関連してすいたフェスタ・地域活性化イベントの予算として2,960万円が計上されていますが、そのうち、これまでの吹田まつり3会場において地域活性化イベントを開催するとあります。しかし、例えば江坂地域で申し上げますと、江坂会場はなくなるという認識の方が大半で、地域としてもイベントについては何も聞いていないという声や、吹田まつりのかわりに何かしらのイベントをする予定ということは聞いていたが、時期や内容は全く聞いていないという声が聞こえきますが、具体的にどのようなイベントを企画しているのか、時期はいつなのか、地元の協力は必要なのかなど、3会場ともに具体的な内容をお答えください。

【都市魅力部長】
 地域活性化イベントにつきましては、これまでの吹田まつりを開催しておりました3会場において、それぞれの地域の特性を生かした新たな魅力を発信するイベントを市の主催事業として実施しようとするものでございます。
  実施に当たりましては、JR吹田駅周辺につきましては、秋にだんじりも含めた商店街の活性化に資するイベント実施に向け、旭通商店街を中心とする実行委員会が立ち上げに向けて進んでおりますことから、その団体に委託することを考えております。
  また、江坂公園、千里南公園につきましては、各地域の夏祭り等の開催と重ならないよう、秋以降の開催に向け、地域の御意見もお聞きしながら、より魅力あるイベントとなるよう、民間事業者から提案を受けるプロポーザル方式の導入を考えております。
  これら3会場とも、地域のにぎわいを創出するためのイベントでございますので、ぜひ、地元の皆様の御協力のもと、盛り上げていただきたいと考えております。
  以上でございます。


【泉井】
 これまでの吹田まつり3会場が万博記念公園に集約する理由として、市は企画内容のマンネリ、担い手不足、熱中症対策、狭隘化による安全確保と説明してきましたが、秋開催でプロポーザルも実施するのであれば、これらの課題の大半は解消できるのではないでしょうか。約3,000万円もかけて4会場でやる理由があるのかお答えください。

【都市魅力部長】
 吹田まつりのすいたフェスタの意向につきましては、企画内容のマンネリ化、担い手不足、熱中症対策、狭隘化解消等の課題の解決や、多世代が楽しめるより魅力的な企画を総合的に考える中で万博記念公園を会場として実施することが実行委員会で決定されたものでございます。一方、地域活性化イベントにつきましては、吹田まつりが開催されてきた3会場において、地域のにぎわいが継続できるように、市の課題として認識し、市制施行80周年記念事業の一環として実施を考えているものでございます。
  以上でございます。


【泉井】
 そもそも山田や千里丘など万博周辺地域から吹田まつりを万博ですべきなどの要望があったのか、また、3地域の市民からもう祭りはやめてほしいなどの苦情や要望があったのか、担当からの事前説明では旧会場のにぎわいの継続について、吹田まつり実行委員会だけでなく市の課題として位置づけているとありましたが、では、なぜ三つの地域のにぎわいの創出、活性化に大きく寄与していた祭りをやめる必要があるのでしょうか。市の課題と位置づけていて、地域からの廃止の要望もないのなら、今後も継続するのが筋ではないでしょうか、お答えください。

【都市魅力部長】
 吹田まつりは、実行委員会が主体となって実施してまいりました。
3年前に魅力アップ検討委員会が立ち上がり、第50回以降の吹田まつりのあり方を検討する中で、自治会等を通じてアンケートを実施したり、各会場の運営委員会で説明するなど、さまざまな方の御意見をお聞きいたしました。
  地域からは、近年の猛暑に高齢化するボランティアには負担がある、地域の夏祭り等がある中で、毎週のようにお手伝いすることはしんどいといったお声もありました。
  万博記念公園での実施につきまして、遠くなって行きにくくなる、広い万博記念公園での実施に賛成など、いろいろな意見がございましたが、実行委員会でこれらの御意見を総合的に検討し、より魅力ある祭りとするために、すいたフェスタとして万博記念公園での実施が決定されたものでございます。
  以上でございます。


【泉井】
あくまで実行委員会で決めたことという、言いたいことだと思いますが、これらについては引き続き会派の同僚議員が委員会等で質問をさせていただきます。

 
2020年03月11日 17:59

モバイルサイト

泉井ともひろスマホサイトQRコード

泉井ともひろモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!

◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業経験16年以上(営業、福祉)
  • (平成21年~訪問介護事業所の所長として勤務)
  • ・介護福祉士
  • (専門知識と現場経験で市政を鋭くチェックしています)
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • (平成26年ポンプ車操法大阪大会で優勝、三島地区では初となる全国大会出場)
  • ・単一自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  • (子供たちが安心して遊べるよう砂場清掃などをしています)
  • ・全国若手市議会議員の役員(事務局次長)
  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)各委員会の委員長、副委員長を務め、現在【健康福祉委員会/議会広報委員会】所属
  • ・近畿警察官吹田地区友の会会員
  • ・自衛隊吹田協力会会員

モバイルサイト

泉井ともひろモバイルサイトQRコード

泉井ともひろモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!