吹田市議会議員 泉井ともひろ 
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泉井ともひろ

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令和3年度予算

おはようございます。
昨日、令和3年度1年の予算を決める定例会が閉会しました。
共産党と市民と歩む議員の会が予算に反対しましたが、その他の会派の賛成多数で可決されました。

詳細については後日に報告させていただきます!
2021年03月24日 09:21

令和3年2月定例会「個人質問」

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昨日、個人質問をおこないました。
内容は、1「健都」の名称について、2「Park-PFI」について
先ず「健都」の名称については、他の自治会で健都という名称で街づくりをすることが検討されていたことを聞きました。
吹田がブランディングしようとしている過程で他の自治体が同じ名称で街づくりをしようとすることについて、吹田としての考えを問いました。
次に「Park ーPFI」については、江坂公園の在り方について子育て世代の視点から質問と要望をしました。

江坂公園は25年前に大規模な改修を行い現在の公園となりましたが、今回の提案は民間活力を利用し改修提案および指定管理に入ってもらい、公園全体の管理を任せようとする提案です。
しかし、現在の市の考えでは予算規模を含めて不十分との考えから質問、要望をおこないました。
以下、質問と答弁の概要です「一言一句同じではありません」

「健都」の名称について
質問:北大阪健康医療都市、愛称「健都」についてですが、他の自治体が「健都」という名称で、まちづくりを検討していた話を聞きました。
これまで本市のビッグプロジェクトとして進めてきた街づくりでもあり、この愛称で循環器病の予防医療や健康づくりの取組など、「循環器病予防の象徴」と呼ばれるような「健康・医療のまちづくり」を進め、国際級の医療クラスターの実現に向けて取り組むとなっています、しかしそれらの実現前に他の自治体で同じ名称を使用されそうになったことに対して私は「ご遠慮いただきたい」という思いをいだきましたが、市は仮に今、そのようなことがあればどのように感じますか。

答弁:ご指摘のような事案につきましては、健都と言えば吹田という、唯一無二の存在となるべく、他の自治体にはない価値を創出し、その価値を一層高めていく取組が必要だと改めて感じているところです。
「健都」のアルファベットには「知識」「運動」「栄養」それらを具体的なサービスとして社会に実装し市民に還元していく「まち」という意味が込められており、引き続き「医療クラスター形成」と「くらしに密接した実証フィールド」を有する健都の特徴・強みを最大限生かし、名称に込められた理念に恥じない、後世に誇れるまちづくりを進めていく。


質問:もちろん、健都のまちとしての価値を高めていく取組は必要であり、健都といえば吹田となった後には他の自治体等でも同じようなコンセプトをもって街つくり等のために使用していただくのは何ら問題ないとしても、それまでは、守る対策も必要ではないでしょうか。
答弁:健都から新たな商品・サービスを創出していくとともに、そうした取組を対外的に広く発信するなど、健都のブランドを確立していく過程の中で、ご指摘の観点も踏まえ、必要な対策について検討していく。
要望:今は難しいかもわかりませんが、ある程度の実績を積まれた際には商標登録も1つの方法だと思いますのでよろしくお願いします。
 
Park-PFIについて
質問:この度桃山公園と江坂公園に関してPark-PFIの関連予算が計上されていますので、何点か質問いたします。
先ず、土木部の公園利用者へのアンケート調査を拝見いたしましたが、桃山公園と江坂公園では利用者層や目的、今後希望する公園のありかたについて違いが見受けられました。
しかし、桃山公園と江坂公園ではそもそもの設備等が違うので利用者アンケートをもって一概に近隣住民の望むものが違うとは言えません。
特に子供連れや小学生などの児童は遊具の充実している公園に遊びに行くでしょうし、逆に自然観察や運動、散歩が目的なら自然が豊かな公園を選ぶでしょう。
そして、公園利用者アンケート調査からもわかるように桃山公園は65歳以上の利用者が多く、また一人で散歩や運動目的で利用しているのに対して、江坂公園は家族連れが一番多く、利用目的も遊びが散歩を上回っています。
先ほども少し触れましたが、桃山公園は遊具が全くありませんので、遊び目的での利用者が少ないのは当然と言えますし、今後の在り方についても今のままでよいという意見が一番にくるのも納得できます。
ただ、公園から半径1km圏内に住んでいる20歳以上の吹田市民による住民アンケートや桃山台駅周辺による街頭インタビューを含めた調査結果ではカフェやレストランなどの新たな施設を追加してほしいという意見が約7割と圧倒的に多いことが伺えますので、桃山公園については、今回のパークPFIを通じて、幅広い層の市民から利用される公園に変わることを期待いたします。
さて、江坂公園についてですが、これまで公園内にある地下駐車場跡地の在り方については幾度となく議論されてきましたが、パークPFIにより地下駐車場跡地の利用提案は条件に入っているのでしょうか。

答弁:江坂公園地下駐車場跡地は、公園の地下2層にありますが、事業者サウンディングを行う中で、上層の地下1階部分については提案がありました。
下層の地下2階部分は、活用方策のための調査検討にコストがかかるため、具体的な活用意欲がございませんでした。そのため、今回のPark-PFIによる再整備区域には、可能性のある地下1階部分のもを条件に入れる予定です。


次に江坂公園の利用者は調査を見る限り20代~30代が約半数、40代~64歳が3割となっており、家族連れが一番多いことや遊び目的が一番多いことから子育て世代の利用者が多いことが読み取れます。
私も江坂が地元ですので、よく子供を連れて遊びにいきますが、多くの子供連れでにぎわっています。
しかし、遊具スペースでは、就学前児童と小学中学年以上の児童が入り混じって遊んでいるため、危険に感じる場面も度々見受けられます。
また、利用人数のわりに遊具が少ないことから、遊具スペースの拡充を求めますが市の見解をお示しください。

答弁:今回のPark-PFIによる再整備では、既存の大型木製遊具の撤去と新しい遊具の設置を条件とする予定です。利用年齢によるエリア分けや拡充についてはスペースに制約がありますが、市が一定の条件を示しつつ、事業者からの提案を求めていきます。
今よりも一層安全に楽しく過ごせる空間の提案を期待するものです。


要望:江坂地域に限ることではないのですが、自然豊かな公園(言い換えれば何もない公園ともいえますが)また、オシャレな大人目線な公園も良いのですが、江坂地域にある他の公園は殆ど遊具がありませんので、せめて江坂公園は子供目線で遊べるスペースを拡充していただきたいと思いますし、それが困難なら、地域の他の公園にもう少し遊具を設置、または入れ替えるなど子供達の楽しめるスペースを増やしていただくよう要望します。
また、地下2階駐車場跡地のことなど、大胆な提案が事業者から出てきた際は予算や実施年度も含めて現在、市が予定しているものに固執するのではなく柔軟に検討していただくことを強く求め質問を終わります。
 
 
 
 
2021年03月03日 09:32

令和2年11月定例会 「速報版議事録」

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先日の定例会の議事録があがりましたので、アップさせていただきます。
平成29年に公募された「あいほうぷ吹田」の選定委員会が、いかに公平性が無かったかが浮き彫りになっています。
これでは、他の事業者からすれば、応募しても単なる時間の無駄遣いになるようなもの。
他にもいろいろありましたが、今後の方針について答弁が非常に良かったので、これ以上の指摘はしていません。
以下、議事録です。

自由民主党絆の会の泉井智弘でございます。質問に先立ちまして、先日、病院で働く看護師さんと意見交換をさせていただきました。コロナ受入れ病棟では、洗濯や掃除など本来看護師さんのしなくてもいい仕事までしないといけない。仕事量は倍ぐらいになっているけれども、病院によってはボーナスが4割カットになるなど、現場の生の声を聞かせていただきました。本来看護師でなくてもできる仕事については、国の要請等ではなく感染対策から各病院で基準を決めているとのことです。それは何か行政としてできることがあるのではないかと感じたところであります。理事者の皆さんにはぜひ吹田市内の受入れ病院とさらなる連携を取っていただきそのような課題解決にも取り組んでいただきたいと思ったところですが、医療従事者をはじめ最近クラスターが発生して対応に追われている福祉従事者の皆さんに敬意を表しまして、質問に移らせていただきます。
  ボーナスカンパ金について質問をさせていただきます。
  消防職員の慣例でボーナスカンパ金というものがあり、6月期期末・勤勉手当、いわゆるボーナス支給時期に1人当たり3,000円が組合に徴収されているということを聞きました。ボーナスカンパ金とは何でしょうか、お答えください。
○木村 裕議長 消防長。
○笹野光則消防長 ボーナス支給時に集金する3,000円につきましては、職員団体が実施している慶弔等共済事業のための掛金のことだと思いますが、労働組合員でない消防職員が、その事業に賛同し、個人の判断で組合賛助金として納めているものであり、消防本部で取りまとめて一括納入しているものでございます。
  以上でございます。
○木村 裕議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
○1番 泉井智弘議員 あくまで任意であり、必ず納入しないといけないものではないということですが、数名を除き360人以上、ほとんどの消防職員が納入しないといけないという認識を持っており、その使途を全く知らない職員も多くいるようです。さらに、支払わない数人分は、その上司が支払っているともお聞きしました。もしそれが事実なら、半ば強制的に納入しなければならないと思っている職員が多いのではないでしょうか。
  また、総務予防室長名で3,000円の納入の協力を求める通知文が全消防職員に出ているとのこと、そして業務中に集金されるときもあるということも聞いております。それも事実なら問題ですが、それらを踏まえて今後の対応についてお答えください。
○木村 裕議長 消防長。
○笹野光則消防長 強制でないことから、上司が支払っている事実については、把握しておりません。
  これまでも職員に対し誤解が生じないよう、その趣旨等について、周知してまいりましたが、改めて制度内容を、より丁寧に説明するとともに、通知及び集金方法につきましても関係部局と調整し、見直してまいります。
  以上でございます。
○木村 裕議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
○1番 泉井智弘議員 誤解がないように周知されてきたとのことですが、先述のとおり総務予防室長名、総務予防室長といえば次長であり、組織のナンバー2です。その方が書面で協力を求められる、そういうことや、慣例的に行われてきたこと、厳しい縦社会の消防組織ということを考えると、本当にやめてもいいのか、やめると何か不利益が生じるのではないかと思う職員もいるかも分かりません。念のために再確認させていただきますが、この賛助金はあくまで強制ではなく、たとえ次回から納入をやめても、職場内で不利益が生じることはないということでよろしいでしょうか、お答えください。
○木村 裕議長 消防長。
○笹野光則消防長 趣旨に賛同しないことで、不利益となることはございません。
  以上でございます。
○木村 裕議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
○1番 泉井智弘議員 消防長以下管理職の方も恐らく慣例的にされてきたことですので、このことについては疑問を何ら持ってないまま自然な形でやってたと思いますので、こういう声もありますので次からはしっかり周知のほうよろしくお願いいたします。
  次の質問をさせていただきます。福祉部の議会答弁等について。
  さきの9月例会であいほうぷ吹田についての私の質問、また決算常任委員会で高村委員の質問に対して虚偽の答弁があり、本議会冒頭に修正の報告がありましたが、なぜそのようなことになったのかお答えください。
  また、決算常任委員会で、同じく高村委員のあいほうぷ吹田に関する質問に対して担当部は、あいほうぷ吹田は医療的ケアの必要な方というところに特化して運営をしているという発言がありましたが、契約者数67人だったかと思うんですけども、医療的ケアの必要な利用者は67人ということでしょうか、お答えください。
○木村 裕議長 福祉部長。
○大山達也福祉部長 あいほうぷ吹田の介護給付費において、送迎加算の過誤請求が判明し、返還等の精算が必要となりましたが、介護給付費及び本人負担金の時効期間は確認していたものの、委託事業者に交付する処遇改善事業助成金については十分確認のないまま、介護給付費と同じ公法上の債権と錯誤し、誤った認識の下、答弁を行ってしまったものでございます。その後精査に向けた事務を進め、本市顧問弁護士への相談等を行う中で、当該助成金の返還につきましては、民法の負担付贈与に該当し、改正前の同法の消滅時効期間である10年が適用されることを認識したものでございます。
  次に、あいほうぷ吹田における医療的ケアの必要な利用者は、令和2年(2020年)12月1日現在で48名でございます。現在新規の受入れは事実上、医療的ケアが必要な方に限られており、そのことを指して特化と表現したものでございます。
  以上でございます。
○木村 裕議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
○1番 泉井智弘議員 公ではないんですけれども、私はそもそも処遇改善加算の性質を補助金に変えて支給するのは大丈夫ですかということを確認したわけですから、その辺はしっかり確認していただきたいと思います。また、特化しているという表現についてですが、新規の受入れが事実上、医療的ケアが必要な方に限られているとおっしゃいますが、契約上、委託法人が医療的ケアを必要としない利用者の受入れを認めないという権限は行政にはないわけですから、説得力に欠ける御答弁です。
  9月定例会で副市長に職員の意識改革が必要ではないかという質問をさせていただき、その趣旨を踏まえた御答弁をいただいた後に申し訳ないんですが、あいほうぷ吹田については、今後のこともありますので、そして見過ごせない事案がまた発覚いたしましたのでもう少し、質問をさせていただきます。
  あいほうぷ吹田は平成29年に随意契約から公募して委託事業者を選定する運びとなりましたが、それは、契約の透明性や公平性の確保を図ることを含め、運営の在り方を一旦見直さなければならないということで公募にしたと思うのですが、いかがでしょうか。
  仮に私の意見が間違っていないのであれば、定員や人員、委託料など全てを検証することが求められますが、福祉部はそのようなプロセスを経て公募を行いましたか、正直にお答えください。
○木村 裕議長 福祉部長。
○大山達也福祉部長 あいほうぷ吹田の委託事業者につきましては、開設の前年度に当たる平成12年度(2000年度)に公募による選定を行い、以降、毎年随意契約による契約形態が続いていましたが、透明性や公平性の観点から、平成29年度(2017年度)にプロポーザル方式の公募を実施することとし、決定したものでございます。その際、改めて委託料その他の条件についての検討は行ってはおりませんでした。
  しかしながら、今後あいほうぷ吹田の運営方法につきましては、重度障がい者に安心して御利用いただくことを念頭に置きながら、最適なサービスの提供が行えるよう、入所者の決定基準の設定や機能整理等運営方法の見直しを検討してまいりたいと考えております。
  以上でございます。
○木村 裕議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
○1番 泉井智弘議員 同水準の事業が行えるように設定しており、委託料、その他の条件については検討をされていないということですが、そもそも論として、今の委託料、特に人員数や人件費等はどうやって決めたのでしょうか。私が調査した限り、根拠を示すものが全く残っておりませんでした。根拠を示せるのならお答えください。
  また、透明性、公平性の観点から公募にしたということですが、平成29年に行われた選定委員会について議事録を拝見させていただきましたが、本当に透明性や公平性を図るためだったのか、疑わざるを得ない内容でした。
  まず、選定委員に事務局は、重度障がい者はあいほうぷ吹田しか受け入れる先がないと言い切っておりますが、平成31年2月定例会で私の重度障がい者施策に関する質問に対して当時の部長は、平成29年度の生活介護サービスにおける利用者の平均障害者支援区分が5以上の事業者は4法人あると答弁をしております。これはこの時点で選定委員に虚偽の説明をしていることになります。もっと言えば、支援区分平均5以上でなくても、障害支援区分5以上の利用者を受け入れている事業所は、市内にもたくさんありますので、事務局の重度障がい者はあいほうぷしか受入先がないというのは、選定委員に対してだけでなく、ほかの受入れ事業者に対しても大変失礼な話です。さらに通所者は市が決定権を持っていることも説明されておりますが、これも違います。決定権は委託法人にありますし、このことは指定管理をしない理由にもしております。
  また、重度障がい者も軽度障がい者も介護報酬に差がないという説明をしておりますが、これも違います。たしか倍以上の差があったかと思います。これに関しては報酬じゃなく委託料に差がないという意味で言ったかも分かりませんけれども、説明としてはこれは不十分です。
  そして、根拠がないはずの人件費については、1.5人分しか出ていないという説明をしております。なぜ事務局は明確に人件費が1.5人分と説明できるのか、何を基準にしているのかが不明です。
  そしてなぜか選定委員の中で一番、障がい福祉に詳しいと思われる箕面支援学校の校長が2回ある委員会を欠席しているところも気になるところです。ここまで現状維持を促すようなことでは、ほかの事業者は時間をかけてまで応募する気にもならなくなくなるのではないでしょうか。
  これまで障がい福祉室の事業は委託や土地、公共施設の使用目的など、このようにつじつまの合わないことが山ほど出てきているわけですが、今回は契約更新が数年後にある、あいほうぷ吹田について、そもそも施設自体が古くなってきていることや、医療的ケアが必要な障がい者の日中活動の場の選択肢が少ないこと自体を私は問題視しているわけですので、あくまで、あいほうぷ吹田がなくても医療的ケアの必要な重度障がい者に選択肢がたくさんできるような施策を展開していただくことを要望します。しかしそれまでは、あいほうぷ吹田については、ここ数年のずさんな委託契約を見直し、この際、しっかりと頑張っていただければメリットが出る指定管理制度の導入、もしくは、契約内容をしっかりと見直した上で数法人に委託し、受入れ体制を確保することなどを求めますがいかがでしょうか、お答えください。
○木村 裕議長 福祉部長。
○大山達也福祉部長 まずあいほうぷ吹田の委託料につきましては、平成29年度(2017年度)に公募を行うまでの実績額をベースに設定しておりまして、人件費等の詳細な内訳を基に積算したものではございません。
  次に、選定委員会の件につきまして、私も当時の選定委員会の議事録を確認しましたが、制定委員会における透明性、公平性の確保の観点からも、今後は御指摘のようなことが起こらないよう、事務局の説明においては十分気をつけて発言するよう周知徹底してまいります。
  最後に、あいほうぷ吹田の運営についてでございますが、この間様々な課題が出てきており、一定の整理が必要であるというふうに感じております。こうしたことから今後の運営につきましては、指定管理者制度の導入を視野に入れて見直しを進めてまいりたいと考えております。
  以上でございます。
○木村 裕議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
○1番 泉井智弘議員 その実績額の根拠自体がどうやって決めたのか分からないまま、それをベースにしていることは問題ですが、今後の在り方については非常に前向きな御答弁をいただきましたので、高く評価をさせていただきたいんですが、これまでのことがありますので、蓋を開ければやっていなかったということだけはね、絶対にないようにお願いいたします。
  本当はほかにもお聞きしたいことがありましたが、今回は時間の都合上、質問はいたしませんが、最近吹田市に医療的ケアの必要な障がい者も一部受入れ可能で、土日祝日も開所する生活介護事業所ができたといううれしい話を聞いております。
  市有地を利用し、優遇されている2法人にもぜひとも土日祝日の開所を期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。
 
2020年12月25日 12:25

令和2年11月定例会 個人質問

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久しぶりの更新です。
昨日、11月定例会、個人質問をおこないました。
内容は、ボーナスカンパ金と、いつもの障がい福祉関係について

今回の答弁は吹田の消防職員にとって、また障害福祉施策にとって、これまでの「あたりまえ」を大きく変える内容です!
録画や議事録が出来上がり次第、投稿させていただきます!!

 
2020年12月09日 14:58

吹田市新生児健やか子育て臨時給付金

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市民から要望が多かったこともあり、会派要望していた給付金が本日可決しました。

今年4月28日から12月31日までに生まれた新生児に5万円が給付されます!
2020年09月30日 11:03

令和2年9月定例会「個人質問」

令和2年9月定例会「個人質問」をおこないました。
内容はいつもの福祉施策の問題点についてですが、今回指摘させていただいたのは、これまでの指摘を鑑みても、かなりよろしくない内容です。

それらも含めて、福祉部の意識改革については徹底的に実行してもらわなければなりません。
以下、質問内容です。(一言一句同じではございません)

○1番 泉井智弘議員 
 自由民主党絆の会の泉井智弘でございます。個人質問をさせていただきます。
  まず、これまで数多くの問題を指摘してきたあいほうぷ吹田についてですが、情報公開請求により新たな問題が発覚いたしました。それは、本来は算定できない加算を請求している、言わば不正請求と思われる資料が出てきており、この件について担当部に問合せをしたところ、もちろん把握しているとのことでした。
  内容としては、国または地方公共団体が設置する指定生活介護事業所は当該加算の対象外となってるのが私の認識ですが、吹田市は何か特別に認められている事情があるのでしょうか、お答えください。


○福祉部長 
 平成24年(2012年)4月に創設されました生活介護事業における送迎加算につきましては、当時の指定権者である大阪府に送迎加算算定の届出を行い受付されたため、それ以降請求を行ってまいりました。
  しかしながら、国の報酬告示においては、地方公共団体が設置する指定事業所を除くとされており、あいほうぷ吹田は送迎加算を算定できないとの福祉指導監査室からの指摘が本年6月にあり、大阪府に問い合わせたところ、算定の対象とならないとのことでしたので、本年7月分の介護報酬から請求を取り止めたものでございます。
  なお、国に対しても福祉指導監査室を通じて、算定の対象とならないことについては確認したところでございます。
  当初の届出は手続上受理されており不正請求の意図はございませんでしたが、その後も、国から出された通知を十分に確認することなく請求し続けていたものでございます。改めて、全請求項目に誤りがないか確認したところ、他の請求項目に誤りはございませんでした。
  現在、誤った請求については、介護報酬の返還等に向け、内部手続を進めているところでございます。


○1番 泉井智弘議員 
  御答弁からしますと、大阪府が受理したから問題ないと思い請求し続けた、あたかも今年になってから国の報酬告示によって気がついたから、7月分の請求から請求を取り止めたということですが、この御答弁だけ聞いていますとね、そんなに大きな問題と捉えていないような印象を持つんですけれども。
  そもそも論として、加算が創設された平成24年4月以降、吹田市に事務権限がまず移ったのが平成24年の7月です、3か月後ですね、そこでまず1回目のチェックができると。その後、平成24年9月4日に厚労省から出された事務連絡ですね。資料を配らせていただきましたけれども、見ていただいたらよく分かると思うんで。これ、行政の方ね、この資料を見ていただきたいんですけど、大項目として送迎加算の算定要件についてという項目があって、もうたったこれだけの資料に大々的にこう書いてるわけなんですよ。これを皆さんが気づかないことがまずないなというふうに思うわけなんですけれども、どこかの資料のね、片隅に書いてるような資料じゃないんで、まずこれを見過ごすというのがちょっと疑わしいなというふうに思います。
  この厚労から出された事務連絡ですね、これ、もう24年9月の話です。その後ですね、さらに施設への実地指導を2回行かれてます。実地指導の際には、介護給付費等明細書、これ必ず確認してますので、そこで気づかないというのも不思議な感じがいたします。その後、平成30年度の報酬改定のとき。このように何度も気づくはずの機会があったはずですが、本当に気がつかなかったのか、これはもう疑われても仕方がない経過がございます。
  それでも大阪府が受理したからと言うのなら、当然、大阪府にも責任を取ってもらう必要があることや、返還しなければならない報酬により、委託事業者に余分に支払っていた8年分の補助金の返還を求めるのはもちろん当然でありますが、福祉部は返還義務のある5年分しか処理しないような考えを持っているようですが、本当にそのような考えでよいと思っているのでしょうか、市の見解を問います。


○福祉部長 まず、今回の一連の請求誤りにつきましては、送迎加算に関する国の関係告示や報酬告示を十分に確認することなく、事務を漫然と進めていたことが一番の要因であると考えております。
  今後は大阪府とも協議しながら、返還する期間や金額を確定してまいります。
  なお、返還期間につきましては、障害者総合支援法に特別の規定がないことから、地方自治法の規定に基づき5年の消滅時効が適用されるものと考えておりまして、精算期間につきましても5年というふうに考えてございます。
  そのため、本市の事務の誤りによる過払いが生じたことについて、5年を超えた部分まで民間事業者に返還を求めることは、困難であると考えております。


○1番 泉井智弘議員 
5年ということですが、気がつくはずの誤りに気がつかず、その上、3年分はこれ、吹田市としても問題やと思います、国に返還しないって。これもう多分、何千万単位の話になってくると思いますので。それも返還しない、そして事業者からは返還させないということですが、あいほうぷにつきましては、今回の送迎加算だけではありません。また、委託法人が公立施設を私物化していると思われるようなことが判明いたしております。お聞きしますが、あいほうぷ吹田は、利用料金制度を採用することはできますか、お答えください。

○福祉部長 あいほうぷ吹田の運営は、仕様書に基づいた委託契約の形態を取っております。指定管理者制度に適用される利用料金制度については採用できないものです。

○1番 泉井智弘議員 
 利用料金制度を採用してるんじゃないかという事案があります。これについては、今、担当部局で調査中ということですのでこれ以上、質問はしませんが、もしそれが実施されていればですね、それはまた一つ、やってはいけないことをやっていた、契約違反ということになりますので、しっかりと、それは覚えておいていただきたいと思います。
  次に、障がい福祉サービスについて。
  これまでも、市民の共有財産である市有地を使用させている事業においては、市と法人との契約の中で不明瞭なところがありましたが、さきの2月定例会の予算委員会で、事前にあらかじめ決められた事業に対して市のほうが貸付けをし、全て事前に把握した上で市有地の貸付けを行っているという御答弁でした。このこと自体は当然であるとは思うんですけども、それであれば、当該事業については公立減算の対象になると考えますが、いかがですか。


○福祉部長 
 公立減算につきましては、施設の設置者が地方公共団体であって、直営や委託、指定管理者によりサービスが提供された場合に適用されるものと解釈しております。
  このため、民間事業者が開設してる施設につきましては、市が土地等を貸し付けている場合であっても、減算の対象外であると認識いたしております.


○1番 泉井智弘議員 
  今回の送迎加算も含めてなんですけども、これまでの不祥事や問題だらけの福祉部の認識は、もうはっきり言って全く信用ができません。
  先日、市有地での障がい福祉サービスについて、公立減算の対象になるかどうかを厚労省に問合せをさせていただきました。その厚労省の判断はですね、そのようなケースの場合は個別判断になるということでしたので、必要書類を確認する必要性があるということを確認しております。
  以前から強く指摘をしていることなども全く改善されていない不公平な状況が続いているにもかかわらず、公費が投入され続けていることなども含めて、指摘されるまで何一つ問題を認識されないと言っても過言でない組織である障がい福祉室の状況から、国への確認を要請いたしますが、見解を問います。


○福祉部長 
 サービスの実施主体はあくまでも民間事業者となりますが、市が減額して土地を貸し付けており、一定公的な関与がございますので、公立減算の対象となるかどうか、念のため、国に確認してまいります。

○1番 泉井智弘議員 
 私は、今回発覚した不正請求やその返還に対する福祉部の姿勢は非常に大きな問題があると思っております。まず返還をしない、求めない3年分の報酬の財源の出どころ、負担内容をお答えください。

○福祉部長 
 過誤請求に係る送迎加算の介護報酬の財源及び負担割合につきましては、障害者総合支援法の規定により、国が2分の1、大阪府及び本市がそれぞれ4分の1ずつ負担する仕組みとなっております。なお、それぞれの負担額につきましては、現在精査中でございます。

○1番 泉井智弘議員 
 返さないとされている報酬の財源は、全て税金と保険と、これは市の4分の1の負担もあるんですけども、国においても府においても、もともとは市民、国民が支払った保険、税金で賄われてるということを覚えといていただきたいと思います。
  次に、これまでの不祥事や問題を指摘するたびに、福祉部は事業を見直すと言ってきたことや、問題がほかにないか事業検証するなどと、全ての事業検証ですね、するといった言葉を何度も聞いてきました。それができていないことによって、新たに問題が発覚したわけです。
  そもそも問題を問題と認識できないところに大きな課題があると思うんですが、今回も含めて、度重なる指摘を受けて、今後その課題の改善性を必要と考えているのか、それとも、もうこれ以上の改善は必要ないと考えているのか、どういうふうに思っているのかというのを副市長にお聞きしたいんですけれども、お答えいただけますか。


○福祉部長 
 副市長にとのことでございますが、まずは担当の福祉部より御答弁申し上げます。
  今回、御指摘のございました送迎加算の過誤請求につきましては、担当よりこれまでの経過や今後の進め方、影響の範囲等について報告を受けており、早急に金額を精査し、公表等、適切に対応するよう指示しております。
  あいほうぷ吹田は、委託契約に沿って事業が実施される必要がございますので、改めて契約に照らしてどのような整理が望ましいか、検討してまいります。
  また、市有地の公立減算につきましては、先ほど答弁いたしましたように、国へ確認してまいりたいと考えております。
  今後も、公平、公正な事務の執行に努めることはもちろんでございますが、現在の事業の評価をしっかり行い、改善すべき点を見極めながら、より適切で効果的な事業となりますよう、課題の解消に取り組んでまいります。


○春藤尚久副市長 
 今回のケースにつきましては、担当から報告を受けた状況から過誤請求であったと認識はしておりますが、これまでから様々に御指摘を受けておりますので、それを踏まえて、細心の注意をもって業務に当たるよう、担当には指示をしたところでございます。
  今後とも、障がい福祉サービスが適正に運営されますよう、職員の意識改革やレベルアップに努めてまいりたいと考えております。


○1番 泉井智弘議員 
 まさに、その意識改革の部分が大事だと思うんですけど、これまで慣例的にされてきたことであったりとか、何十年も続いてきたことだから大丈夫だろうというようなことが、これまで私が指摘してきた内容で改善すべき点だと、担当部の方も認めていただいております。
  もちろん副市長も御答弁いただいたこともありますし、市長も御答弁いただいたことがあります。しっかりと、またね、おんなじようなことが出てこないように、まずは意識改革の部分、しっかりと問題を問題だと認識していただけるような指導を、ぜひともしていただければありがたいと思います。
  これで質問を終わります。



 
2020年09月28日 09:34

9月定例会の予算案に特別定額給付金(市独自)!

こんにちは。
来週水曜日から9月定例会が始まります!
まだ、議案書は見てないのですが、同世代からの陳情が多く寄せられたことから、市長に要望していた4月28日以降に産まれた赤ちゃんへの特別定額給付金(市独自)一人5万円の予算案が上程されるとのことです!

対象となるのは4月28日〜12月31日に産まれる赤ちゃんです。
2020年09月03日 09:14

予算常任委員会

先程、5月定例会予算常任委員会(健康福祉分科会)が終了しました。

今回は殆どが国のコロナ関係による予算だったので、確認程度の質疑が中心となり午前中に終了。

その後、委員協議で今年度の視察をどうするかの議論をしましたが、会派としての意見(視察は不要不急にあたらないし必要なら行けばよし、今年度はコロナ等の理由も含め必要ない(自粛)と判断するなら行かなくてもよい)を伝えました。

個人的には視察したいところもありますが、市として新規事業としてすぐに予算化できないことを想定すると、急ぐ必要もないので、今年度は行かなくても良いと思っています。
もっと言えば、一番やりたいことは、どこもしていないことがやりたいので、それだけで言うと「視察するところが無い」となります。笑
2020年06月22日 13:15

令和2年5月定例会 個人質問

本日、個人質問をおこないました。
こんな時期なので、質問は議案に上程されている条例改正案についてのみとしましたが、非常に前向きなご答弁をいただきました。
江坂公園にある花とみどりの情報センターを千里花とみどりの情報センターに統合することで、江坂センターの跡地は狭い江坂図書館を拡張し、さらに、子連れでも使いやすい、単なる「堅い」図書館ではなく、誰もが気がねなく使えるスペースとして活用すべきという質問に対して、担当部から江坂図書館のフロアを拡張できれば児童書コーナーを含めたキッズスペースを独立させ、小さな子連れの方も気がねなく、来館していただけると考えているといった内容です。
質問の後に、公園を所管する土木部に対して、図書館と情報センターの間の通路も含め、一体的に使えるよう地域教育部と協議するよう要望しました。

「泉井質問」
議案第60号、吹田市花とみどりの情報センター条例の一部を改正する条例案については、江坂花とみどりの情報センターを千里花とみどりの情報センターに統合するという内容。
現在、江坂センターに隣接している江坂図書館は閲覧スペースが少ない等の理由から小さな子連れでは図書館内での閲覧はしづらいとの声は以前から寄せられている。
そこで、江坂センター跡地については、最低限の秩序を保つのは当然として、いわゆる「お堅い」図書スペースではなく、例えば京都国際マンガミュージアムのように自分のスタイルで本が読める、小さな子連れでも周りを気にすることなく本が読めるスペースの確保、加えて軽い飲食なら認めるなど、市民の憩いの場となるよう整備することを求めますが、担当理事者のご見解をお示しください。



 
2020年06月17日 12:47

役選代表者会

今週3日~本日、今年度の議長や副議長をはじめ、所属委員会など議員の役を決める役選代表者会が開催されました。
私は会派を代表して代表者会に出席、座長、副座長はクジ引きで決めますが、何と副座長を引き当ててしまい、何かと大変でしたが、先ほど全ての役が決定しました。

私は基本的に委員長ポストなどに全く興味がないので会派内では行きたい方に行っていただくスタンス。
所属は今年も健康福祉常任委員会と議会広報委員会。

その他自民党としては、議会3役の一つ、監査委員、4常任委員会では財政総務と健康福祉の委員長、建設環境の副委員長を獲得しました。

 
2020年06月05日 16:37

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業経験16年以上(営業、福祉)
  • (平成21年~訪問介護事業所の所長として勤務)
  • ・介護福祉士
  • (専門知識と現場経験で市政を鋭くチェックしています)
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • (平成26年ポンプ車操法大阪大会で優勝、三島地区では初となる全国大会出場)
  • ・単一自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  • (子供たちが安心して遊べるよう砂場清掃などをしています)
  • ・関西若手議員の会役員(監査)
  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)各委員会の委員長、副委員長を務め、現在【健康福祉委員会/議会広報委員会】所属
  • ・近畿警察官吹田地区友の会会員
  • ・自衛隊吹田協力会会員

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