吹田市議会議員 泉井ともひろ 
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若い力と行動力で大好きな吹田の未来に責任をもって取り組んでいます!

泉井ともひろ

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吹田市議会の政治情勢

こんにちは。
先日、9月定例会と決算常任委員会についてお伝えをしましたが、今回は最近の吹田市議会の政治情勢について泉井の視点からお伝えします。

先ず7月末から会派移動が頻繁に行われました。
自民党の沢田議員が無所属となり一人会派、その後無所属会派「すいた党」へ合流、維新の今西議員が無所属となり一人会派へ、その後「すいた党」へ合流
参政党の中西議員が参政党を離党し「すいた党」へ合流しました。
その後「すいた党」は「吹田党」へ会派名の変更しました。

選挙前になると毎回、離党や会派移動がありますが、毎回思うのはこれまで主張していたことを180度ひっくり返して活動を始める議員てどうなの?て思います。
例えば今回3人の国政政党から無所属へとなりましたが、その一人は以前まで「地域政党てものは無い、あるとしたら首長をとってる維新くらいかな」と言っていましたが、
今は「地域政党が立ち上がりました!」と言っています。
ただ、「吹田党」はすでに4年前の選挙の時からありましたの、そこにも違和感を感じますね。(笑)

無所属の議員がよく言う言葉として「国政政党に縛られない活動ができる」「是々非々で判断する」という2つの言葉があります。
確かに維新や共産、公明党は上からの指示は絶対的な感じですが、正直に申し上げて吹田の自民党は全く違います。
吹田の自民党は各議会を尊重しています。

例えば国会議員は国政の仕事があり、府議は府政、市議は市政という感じで上下関係ではなく、ステージがそれぞれ違うと言う考え方です。
なので、元々吹田の自民党は市政のことは市議会議員に委ねられているということ。
それが多少、党本部の考え方と違いがあったとしても、吹田市にとって最善なら私たちはそちらを選ぶし、党本部にも意見をすることがあります。

まだまだ吹田の自民党についてはお伝えしたいことが沢山ありますが、かなり長文になるのでまとめますが、吹田市議会で一番、是々非々で支援者の顔色ばかり伺うことなく
より多くの市民にとって何が良いかを考えて判断出来ているのは自民党吹田・無所属の会だと断言します。
そして泉井は会派代表として、会派内や他の会派とも話をしていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2026/10/30


 
2026年10月30日 15:37

9月定例会と決算常任委員会で思ったこと

先週、令和7年度の決算常任委員会が閉会しました。
共産党と市民と共に歩む会が未承認としましたが、承認多数で承認されました。

また、決算常任委員会の前に開会された9月定例会も全ての補正予算は可決されています。

先ず、泉井の9月定例会での個人質問は以前から取り組んでいる「市有地」と「公共施設」の在り方についてや行政の認識を問いました。
これは、現在調査中ではありますが、私の認識では55年前に吹田市の革新市政(私の中では阪口市政も含みます)が始まり40年続きました。
勿論すべてがダメとは言いませんが、市有地と公共施設については、将来のことを考えずにやってきたんだなと言う印象です。

そのしわ寄せが、まさに今来ているのです。
私は初めて選挙に出馬するとき、20年後、30年後の吹田市にこの選挙が影響する、だから後藤市長と私を当選させてくださいとお願いをしました。
そして初当選をさせていただき、革新市政時代に後先考えずに進められてきた施策や制度、補助金などについて時代にあった考え、将来に負担を残さない考えに基づいて政策立案等とおこなってきました。
結果として現在3期11年半で後藤市長とともに様々な改革を実現してきましたが、当時の契約等に基づく既得権が存在し残念ながらこの先も残ってしまいます。

私の指摘をしている「市有地」については使用している法人が「市民の共有財産」と認識を持っていただけているなら良いのです私見では、どうも自分の土地と言う感覚です。
そして恐らく近隣他市より多い公共施設についても、後先考えずに次から次へと建てられたので、その改修費や建替え費が現在の財政を圧迫しています。
それらを含めて物価高の影響等もあり吹田市の財政は令和7年度は赤字となりました。
しかし、税収は毎年約20億ずつ増えており、コロナ禍を含めてもこの5年で約90億以上増加しています。
それでも赤字になるという事は身の丈にあっていない予算が計上され続けているということです。

だからこそ、今すぐにでも見直しをしなければいけません。
しかし、政治家は地域の公共施設となると、どうも及び腰になってしまいます。

決算常任委員会の各議員の発言を聞いていると、「財政赤字をどうするんだ、何とかしろ」という声が多く聞こえてきましたが、具体的な改善案は聞こえてきません。
そして最近の話でいうと児童数が極端に少ない「吹田第3幼稚園」や「山5小学校」の廃園、統廃合のときには地元の議員は殆どが反対派になりました。
果たしてそれで良いのでしょうか?その負担を強いられるのは市民です。
ごく一部の地域の様々な思惑で他の多くの市民に負担を押し付けてはいけません。

山5小学校は山3小学校と統合されましたが、吹3幼稚園は残ってしまい、児童数は100人定員に対して10人もいません。
そこに係る経費はいったいいくらなのか、当時存続を訴えた議員はよく考えるべきです。

長文になりましたが、私は初めて当選させていただいてから一貫して時代に合わない施策や将来に負担を残さない施策など「必要なものは必要、時代に合わないものは見直し」のスタンスです。
その分、反感も多く受けることもありますが、引き続きブレずに取り組んでいきます。

次の投稿は最近の政治情勢(吹田市)についてお話させていただきます。

2026/10/26




 
2026年10月26日 11:15

共産党だけ反対

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【共産党だけ反対】
昨日、5月定例会が閉会しました。
前回の更新で個人質問の内容をお伝えしましたが、それをキッカケに今回、泉井は市有地の適正な管理に関する決議(案)を上程、質疑の後「共産党」以外の全会派の賛成で可決して頂きました!

共産党にも勿論賛成してもらえると思ってましたけどね…
まあ、今後共産党は不適切な土地貸し付け契約を容認すると言うことですね。

因みに、この決議(案)ですが、提案のキッカケとなった土地の貸し付け法人の1つが多分共産党の支援団体。
この団体が自民党や維新の友好団体なら目の色変えて飛びついていたはず。笑

知ってる人は知っていただいていますが、仮に自民党の友好団体でも、泉井は同じ態度です。
2026年07月03日 08:41

R8年5月定例会 個人質問

6月12日に個人質問をさせていただきました。
議会の承認が必要ないことを手玉に取り、当時の福祉部がとんでもない契約をしていました。
このままでは、生涯にわたり公平性に欠ける事態となりますので、厳しく追及しました。

その他、質問内容は以下の通りとなっています。
簡潔に説明します。

◎あいほうぷ吹田の死亡事故について
さつき福祉会が長年運営をしている「あいほうぷ吹田」
こちらも市の施設ですが、現在はさつき福祉会が指定管理者となっています。
私は、この施設についても以前から管理者の選定基準、運営についても様々な不適切なことに指摘を行ってきました。
そんな中、死亡事故が発生しました。
その詳細などについて質問しました。

◎指定管理・委託・土地の貸付等の契約について
今回一番、皆さんに知っていただきたい質問です。
今から約38年前に障害者施設のインフラ整備のため長年無償で市の所有する5か所の土地をさつき福祉会とぷくぷく福祉会に貸し付けていました。
しかし、貸付当初から障害福祉サービスの状況は大きく変わり、今では多くの法人が多様な施設を運営しています。
そんな中、約8年前に30年無償契約していた土地を、なんと殆ど契約内容も見直すことなく自動更新(随意契約)していたことが私の調査で発覚しました。
そのうち一か所については、プロポーザル方式で選定した土地にもかかわらず、土地使用に関する協定すら締結していませんでした。

そもそも、プロポーザル方式でなくても協定は当たり前に結ばなければなりません。
そして、当時にこの土地関係を中心的に行っていた職員は、市を退職しましたが、その後就職したのが、この貸付法人の一つです。
現在の担当職員の名誉のためにお伝えはしておきますが、当時の最高決裁者である福祉部長以下、役職者の殆どは定年退職しています。

◎ふるさと納税について
こちらは、令和3年に一つしかなかったポータルサイトの増設を求めて、令和4年から4つのポータルサイトで運営が始まりました。
当時、私が指摘した際は、寄付金収入が約7億円、寄付金控除額(流出)が約16億円でした。
質問ではその後の推移を確認しましたが、直近令和7年度は寄付金収入が約18億円、流出額が約31億円となっています。
流出額が収入額を約13億円多くなっていますが、伸び率は収入額が多くなっています。
ポータルサイトを増やしていなければ、もっと大きな差となっていたでしょう。

◎地方債について
市は公共施設の改修や修繕工事を行う際に地方債を発行します。
要は銀行に借り入れをするわけですが、昨年の予算常任委員会で地方債の金利について指摘をしました。
それは、慣例的に借りる銀行が決まっていて金利交渉もしていない印象を持ったことが指摘理由です。
そして、今回の質問でその後の検討内容を確認しましたが、今後は市内に支店を持つ19の金融機関から利率を競争させる入札方式で借り入れを行うとのことです。
現在も百数十億円という借り入れがありますし、革新市政時代に将来のことを考えずにボコボコ建てた公共施設の老朽化が一気に押し寄せています。
修繕も解体も多額の予算が必要ですので、借り入れの金利も馬鹿にできません。

以上が今回の質問内容です。
詳細については、議会HPの議事録が更新されましたら、アップします。

2026/06/15

 
2026年06月15日 09:20

2月定例会個人質問

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おはようございます。
久しぶりの投稿ですみません。

さて、今まさに令和8年度の予算案を審議する2月定例会が開催されていますが、先日個人質問をさせていただきましたので、ざっくりお伝えさせていただきます。
先ずは学校関係についての質問です。

一、現在吹田市の警備は機械警備が導入されていますが、セキュリティは時間管理されていて、地域のイベントなどで時間外に学校を使う時などの際にセキュリティ解除を学校側にしてもらわないといけないなどの課題がありました。
そこで泉井は連合自治会長など各団体に一定の責任をもってもらう形でセキュリティ解除の権限を与えるよう提案していましたが、今は提案通り解除権を与えるようになりました。
ただ、一部の学校や各団体が把握されていない状況があるようなので、再度周知していただくよう要望しました。

一、中学校給食については、業者選定も終わり令和10年度の運用開始に向けて進行中です。
しかし、摂津市側の一部の自治会などがこれまでの経緯(元々は摂津市と共同運用の予定)を棚上げしたような建設反対運動を起こしています。
それらに対して泉井は遺憾の意を表して丁寧な説明はしつつ、粛々と進めるよう質問をしました。
摂津市が共同運用を白紙にしたことで、当初の予定より2年も遅れ、その間に建設費も莫大に増加したことを何とも思わないのか理解に苦しみます。これ以上、摂津市側の反対運動などで遅れが出るようなことがあれば、吹田市の子育て世代、ほぼ全員を敵にまわすことになるでしょう。

一、改修されていなかった残り2系統のトイレの改修については、早期実現のための提案と要望をしてきましたが、今議会での補正予算が通れば今年から工事が始まります。
元々改修計画も無かったので、予算をつけて頂いたことに感謝です。
また、改修にあたっては、利用頻度の多い過大校から進めるよう要望しました。

一、掃除教育についてはこれまでも質問してきましたが、ホウキと塵取りスタイルの明治時代から変わっていないやり方は、逆に埃を撒き散らすデータが出ていました。そこでモップなどを使用したやり方を提案してきましたが、エビデンスもとれ、徐々に広がっているとのことです。

一、江坂地域の客引き等行為については、昨年11月定例会で指摘し、対応を求めてきましたが、早速吹田警察とも連携し対策強化をしていただいています。
すでに検挙者も出ているようですが、まだ迷惑な客引きは残っていますので、引き続き取り組んでいきます。

一、Park _PFI、指定管理者制度を導入している江坂公園と桃山公園の評価についてや、卒煙支援ブースの件について質問と今後の提案をしました。

一、福祉施策については、これまでも一部の法人だけが持つ時代遅れの既得権に斬り込んできましたが、この度重大な事故が発生したようです。
しかし、9ヶ月もの間、議会にも報告がされていないことに対して指摘しました。

今回は珍しく幅広く質問しましたが、これまで取り組んできたことが着実に実行されています。
詳細を知りたい方は議会ホームページで確認していただけたらと思います。


2026/03/03
2026年03月03日 08:20

決算認定について

今日から11月定例会が開会されました。
先ず、令和6年度決算認定について、討論採決が行われましたが、共産党と市民と歩む会が反対しましたが、その他賛成多数で承認されました。

いつものことですが、当初予算案もこの2会派は反対しますが、当初予算は1年間の市政運営にかかわる予算なので、反対すると言うことは全ての事業を認めないと言うこと。
言い換えると、市民生活はどうでもいいと言っているようなもの。

今回の決算認定の意見でも、文句と予算要望が殆どでしたが、そもそも当初予算案に反対しているので、決算認定も反対するのは理解できますが、建設的な話が出来なければ予算要望は通らないと思いますけどね…

 
2025年11月26日 12:15

議長就任後その5

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今年に入ってから更新ができておりませんでした。
すみません...

さてさて、議長の任期もあと僅かとなりました。
とにかく忙しい日は分単位で公務が入り、あっという間に一日が過ぎていきました。
また、ゆっくりお伝えしようと思いますが、伝統は残しつつ、これまでの慣例にとらわれない議会運営の見直しを含め多くの改革を実現できたことは嬉しい限りです。
そして、正副議長をはじめとする役員改選という最後の大仕事(これは議長というより、会派を代表して)が6月4日に行われます。
すでに各会派との交渉は始まっておりますが、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

一番上の写真は全国議長会から議員10年表彰を承りました同期との集合写真です。
 
2025年05月31日 21:34

議長就任後その4

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9月末~も、後期高齢者医療広域連合議会や議長会、各種式典、パラリンピック金メダリスト市長賞授与式、各種イベントの公務が山盛りでした。😅
2024年11月05日 10:44

議長就任後その3

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吹田フェスタや敬老会など最近のイベント等
2024年09月24日 11:51

議長就任後

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こんにちは。
久しぶりの投稿ですみません。

6月3日に議長就任後から約4か月があっという間に過ぎようとしています。
公務としては、各団体集会でのご挨拶、表敬訪問、イベント参加や12のあて職で怒涛の日々を過ごしております。
◎各議長会
・全国市議会議長会
・中核市議会議長会
・近畿市議会議長
・大阪府市議会議長
・北摂市議会議長
◎その他
・大阪府後期高齢者医療広域連合議会
・大阪府国際空港周辺都市対策協議会
・淀川右岸治水促進期成同盟
・ガンバ大阪吹田後援会名誉会長

ただ、議長職においても、これまでの慣例が多く存在しますので、今後の為にも出来るだけ時の議長が選択できるよう取り組んでいます。
 
2024年09月24日 11:31

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業経験26年以上(営業、福祉、経営)
  • (平成21年~訪問介護事業所の所長として勤務)
  • ・介護福祉士
  • (専門知識と現場経験で市政を鋭くチェックしています)
  • ・吹田市消防団豊津分団副分団長
  • (平成26年ポンプ車操法大阪大会で優勝、三島地区では初となる全国大会出場)
  • ・単一自治会役員
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  • (子供たちが安心して遊べるよう砂場清掃などをしています)
  • ・関西若手議員の会会長・全国若手市議の会役員歴任
  • ・豊津第一小学校PTA会長
  • ・吹田市議会議員(自民党吹田市議団幹事長)
    【平成27年統一地方選挙にて初当選】現在【財政総務常任委員会】所属
  • ・代79代吹田市議会議長
  • ・近畿警察官吹田地区友の会会員
  • ・自衛隊吹田協力会会員
  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)

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