吹田市議会議員 泉井ともひろ 
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泉井ともひろ

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令和元年11月定例会 質問動画

こんにちは。
令和元年11月定例会の個人質問の動画がアップされました。
ご覧になられる方はコチラまで。

過去の動画は更新ページの「質問動画集」に掲載しています。
2020年01月14日 15:26

議会広報委員会

おはようございます。
昨日は議会広報委員会でした。
特に問題もなく予定通り閉会。

泉井が委員長をさせていただいた前期は、議会便りのカラー化や議員の議会質問コーナーのスリム化などの取りまとめがあり、かなり大変でしたが、今は平和です。笑
2020年01月10日 11:03

令和元年11月定例会「個人質問議事録」

◆1番(泉井智弘議員) 自由民主党絆の会の泉井智弘でございます。質問をさせていただきます。
 なお、福祉施策につきましては、時間の都合上割愛をさせていただきます。
 本議会でも多く質問がなされております吹田市のいじめ問題について質問をさせていただきます。
 吹田市のいじめ問題が明るみになり、吹田市や吹田市教育委員会の信用が失墜し、その対応や対策についてはこれまで多くの議員が指摘をし、教育委員会は、反省の弁として、事務局内のいじめに対応する組織の見直し、スクールソーシャルワーカーの配置時間の拡充、SOSカードの配布などの対策を講ずるということでした。こういう問題の対策は一刻も早いほうがよいと思いますが、既に実施している対策についてお答えください。
P.229 吉瀬武司議長  
○吉瀬武司議長 教育監。
P.229 大江慶博教育監
◎大江慶博教育監 既に実施している対策につきましては、まず副市長を委員長とする吹田市いじめ対応推進会議を設置いたしました。また、いじめに特化した対応を検討するいじめ検討部会を教育委員会内に設置した上で、法律に基づいた助言を得るために、学校教育に精通した司法の専門家であるスクールロイヤーを既存のいじめ・不登校・虐待防止対策委員会の委員に加えました。
 ほかにもスクールソーシャルワーカーの各校への配置時間の拡充や、新たに任用したいじめ対応支援員3名による生徒指導体制への助言、いじめ対応専任相談員の派遣等を行っております。
 さらに、いじめの早期発見の新たな手段として、こどもSOSカードを市内公立全児童・生徒に配布をいたしました。
 今後は、未然防止の効果が見込まれる対策についても取り組んでまいります。
 以上でございます。
P.229 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
P.229 1番(泉井智弘議員)
◆1番(泉井智弘議員) 今回の問題で、当時の校長は法違反による処分がなされましたが、懲戒処分としては一番軽い戒告処分とされました。吹田市教育委員会は府に対して内申を上げていますが、今回の処分は妥当だと思いますか、お答えください。
P.229 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 教育監。
P.229 大江慶博教育監
◎大江慶博教育監 当時の校長の処遇につきましては、本市教育委員会から大阪府教育庁に内申を行うに当たっては、吹田市いじめに係る重大事態調査委員会、いわゆる第三者調査委員会による調査結果報告書に基づき、事実関係を詳細に確認をいたしました。その上で、いじめ防止対策推進法に照らし合わせて問題点を洗い出し、大阪府教育庁担当課との細部にわたる相談を経た後、提出したものでございます。
 処分の量定につきましては、大阪府の職員の懲戒に関する条例に基づき、他県市等の過去事例等と比較検討した上で公正に判断されるものであると認識していることから、処分量定について異論はございませんが、当時の校長が懲戒処分を受けた事実は厳粛に受けとめております。
 以上でございます。
P.229 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
P.229 1番(泉井智弘議員)
◆1番(泉井智弘議員) いじめ問題以降、教育長はこれまでの議会質疑の中でも、重ねて今後このようなことは起こさないといった趣旨の決意等を発言されております。今後、教職員に対する研修制度等を設けるとのことではありますが、このたびのいじめ問題以降、教育長の指示として、現場に対して落とし込むなどのアクションは起こしましたか、お答えください。
P.230 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 教育監。
P.230 大江慶博教育監
◎大江慶博教育監 まずは担当より御答弁申し上げます。
 教育委員会といたしましては、各校長に対して、いじめ未然防止の観点から、校長の学校運営上の目標として、教職員の意識変革と校内組織体制の見直し、改善を明確に位置づけ、着実に取り組むよう指導、助言を行い、その進捗状況及び検証結果についても、各校長から報告を受けることとなっております。
 また、全小・中学校に対して学校訪問を行い、児童、生徒の様子を視察した上で、いじめや不登校等に関する当該校の実態を校長と共有をしております。
 さらに人権意識を含め、経験や知見も異なる教職員に対して、いじめ予防に資する同質の指導を行うための研修の導入を検討しており、さらに指導者としての言動や態度、振る舞い、社会人としてのあり方等を確認するための振り返りシートの作成にも取り組んでおります。
 以上でございます。
P.230 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 教育長。
P.230 原田勝教育長
◎原田勝教育長 教育長就任以来、いじめは絶対に許さない、いじめから子供たちを守るという信念のもと、今日まで職務遂行に邁進してまいりました。就任当初の思いは何ら変わっておらず、学校現場の実情を把握するために、学校におけるいじめの未然防止、早期発見、早期対応に資する取り組みについて、各校長との個別面談を通して、その取り組みの進捗状況を把握するとともに、市内全ての小・中学校を訪問することで、学校現場の課題、教育的ニーズを校長と共有しているところでございます。
 以上でございます。
P.230 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
P.230 1番(泉井智弘議員)
◆1番(泉井智弘議員) 学校訪問であったりとか教職員の意識変革など着実に取り組むように指導したということですが、残念ながら吹田市教育委員会や教育長の思いが現場サイドまで届いてないように思われます。
 それでは教育長にお聞きしますが、教育長が決意をされてから、何かこれまでに問題はありましたか、お答えください。
P.230 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 教育監。
P.230 大江慶博教育監
◎大江慶博教育監 まずは担当より御答弁させていただきます。
 教育長が就任されて以降ということでありましたら、この議会でも御質問いただいております別小学校で不登校重大事態ということで、いじめに関する事案が1件生起しております。
 以上でございます。
P.230 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 教育長。
P.230 原田勝教育長
◎原田勝教育長 教育監が答弁したとおり、2件目のいじめ重大事態が起こっております。
 以上でございます。
P.230 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
P.230 1番(泉井智弘議員)
◆1番(泉井智弘議員) それ以外は何もないですか、お答えください。何もなければ、ないで構いません。
P.230 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 教育監。
P.230 大江慶博教育監
◎大江慶博教育監 まずは担当より御答弁申し上げます。
 いじめ重大事態ということに限らず、いじめにかかわっては各学校で認知をし、その解消に向けて取り組みを進めているということで、いじめ全般ということの御質問であれば、ほかにも多くのいじめ事案というのは生起しております。
 以上でございます。
P.230 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 教育長。
P.230 原田勝教育長
◎原田勝教育長 教育監から答弁がありましたけれども、いじめについては残念ながら、毎月の報告を受けておりますが、毎月必ずいじめは起こっているというのが現状でございます。
 以上でございます。
P.231 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
P.231 1番(泉井智弘議員)
◆1番(泉井智弘議員) いじめいじめと言うとですね、児童同士の話のようによく思われるわけでございますが、私が聞きたかったのは、教育長として現場サイドまでしっかりといじめに対応する対策をですね、落とし込めてますかということに対して御質問をしておりますので、その現場サイドにその思いが伝わっていたのかどうかという、それまでに今まで対策をとっていただいた中で、何かなかったのかということをお聞きしてますので、ちょっと質問の趣旨が伝わってなかったと思いますので、もしそういうことがあれば、この場で教育長の口からお答えいただいたほうがいいかと私は思います。なければ、ないで構いません。
P.231 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 教育長。
P.231 原田勝教育長
◎原田勝教育長 質問議員の質問の趣旨に沿いますと、学校訪問は頻繁にさせていただいております。その中で、校長あるいは教頭と話をする中で、さまざまな課題があることは認識しておりますし、なかなか、ちょっと言葉は難しいんですが、いじめのみならず、教員の人間関係とか、あるいはちょっと資質に欠けている教員がおるということも報告を受けております。
 以上でございます。
P.231 吉瀬武司議長
○吉瀬武司議長 1番 泉井議員。
   (1番泉井議員登壇)
P.231 1番(泉井智弘議員)
◆1番(泉井智弘議員) なかなか難しい問題ではあると思うんですけども、やっぱりしっかり、このね、議場で説明のその教育委員会の思いと教育長の思いは十分わかります、いろんなところで御答弁されてて。ただ、やっぱりこの処分に対してもそうですけど、私もほかの議員がですね、指摘しているように、処分は軽過ぎると思いますし、人事権についてもやはり吹田市がしっかりと握っていくべきだと思います。やはり現場サイドではその教育長、教育委員会の思いがですね、まだまだ行き届いてないところが多々あると私は思っておりますので、ぜひとも御発言なられるですね、思いが無駄にならないような教育現場にしていただきますよう強く要望いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
2019年12月14日 15:12

個人質問

こんにちは。
先日の議会で個人質問を行いましたがが、福祉施策については時間の都合上割愛しました。
また、動画があがりましたらご報告します。

教育委員会にのいじめ問題については、重く受け止めしっかいりと対応していくと言った答弁でしたが、私は吹田市の教育委員会がいくら頑張っても大阪府の教職員である校長や教師には思いが届いていないように思っています。
もちろん殆どの教職員は真面目に仕事をされているのでしょうが、今回の重大問題を引き起こした校長は、吹田市内小学校で、残り少ない任期をのうのうと過ごしているようですし、当時の教頭はなんと校長に昇格しているというお粗末な実態があります。

学校を指導する立場の教育委員会指導室の職員も、もともと先輩や上司にあたるうえ、そのうち学校現場に戻ることだって十分にあり得る校長に指導て、どこまで出来ているのかという事です。

今回は軽めに質問しましたが、他の議員質問も含め、いじめ問題に取り組むと言っていますので様子を見ますが、今のところ、現場が緩み切っているとしか言いようのない情報も入ってきていますので、改善されないようであれば徹底的に追及していきます。
HPをご覧の皆様には、学校に関する情報がありましたら提供して頂きたいと思います。
2019年12月13日 11:42

令和元年11月定例会

先週27日(水曜日)に11月定例会が開会しました。
中核市移行関係で権限移譲される条例関係の議案が殆どでしたが、資料を読めばわかる内容をひたすら聞き続けないといけない議会。
市民の為の説明ということですが、資料を手元にもっていないインターネット越しの市民に説明??
以前に比べると大分短縮はされましたが、もったいない時間のひとつ。
議会運営委員会に改善要望は提出予定ですが、どうなるかはわかりません。

さて、11月の個人質問は6日の午後になります。(後ろから2番目)
内容は、教育委員会について・福祉施策についての2つ。

教育委員会については、いじめ重大事態等について、これまでも散々指摘をされてきましたが、その改善がされているのか否か。
重大事態の当時の校長(今も吹田市内校長)は、いじめ防止対策推進法の違反により、戒告処分が下されましたが、給料や退職金には殆ど影響しません。
今回の処分を重く見るのか、軽く見るのかは個人差があると思いますが、私は行政全てに処分が軽すぎる傾向にあると思っています。

 
2019年12月02日 12:44

平成30年度予算決算委員会

本日、私の担当する決算委員会「福祉部、健康医療部、児童部所管分」が開会されました。

持ち時間が答弁込み35分と短い時間でしたが、昨年度是正した事業と同じような市の独自事業に対して指摘をさせていただきました。
そして、前回の指摘もあり今回、市は、「国の動向を見極め今年度でその事業を廃止する手続きを進めている」という答弁を引き出しました。

本会議でも発言しましたが、最近、福祉部の意識が大分変わり、法人への運営補助に対する考え方に変化が見られるようになったことは本当に評価できます。

今後は言わずとも、一部の団体だけが恩恵を受けるだけの事業や、国において整備された事業は見直しが行われることでしょう。

しかしながら、古くからの既得権がまだ残っていますので、公平性の観点から、それらの問題については引き続き取り組む必要があります!



 
2019年10月29日 23:24

令和元年 9月定例会 個人質問

9月定例会の個人質問動画です。
答弁も含めて5分と短いですが、私にしかできない福祉行政改革を進行中です!
行政にはバラマキ福祉施策は一掃してもらい、本当に必要な支援策を実行していただきます!
動画は「コチラ」
2019年10月24日 12:04

令和元年9月定例会 閉会

本日、令和元年9月定例会が閉会しました。
賛否が分かれたのは以下の議案です!

◎ 議案第86号 吹田市立教育・保育施設条例の一部を改正する条例の制定について
  こちらは、民間委託に向けての条例改正案です。
  賛成多数で可決 反対は共産党

◎ 議案第89号 吹田市交通災害・火災等共済条例を廃止する条例の制定について
  賛成多数で可決 反対は共産党

◎ 議案第95号 令和元年度吹田市一般会計補正予算(第6号)
  保育園や育成室の民営化の予算が入っていました。
  賛成多数で可決 反対は共産党

◎ 市会議案第11号 高齢者の安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書
  賛成多数で可決 反対は大阪維新の会

個人的に今定例会の感想としては、特に市長の公約から逸脱するような議案もなく、その他も国の動向に関連した議案ということで反対や、意見するような議案はありませんでした。

また、本会議の代表質問や個人質問ですが、改選後の議会としては、7月、9月定例会とも活気がないな~と感じるところです。
特に野党会派が大人しい、、、というか、(歩み寄り?歩み寄りたい?)発言が多々ありましたね。
ハッキリ言って市長推薦の自民党が一番厳しい質問だったように感じます。

ただ、吹田は革新市政が何十年も続いたので、あらゆる問題が山積していますから、厳しい質問が自民党から出るのは自然なことなのです。後藤市長も2期目ですし、1期目の4年は共産党が勝手に応援したこともあり、動きにくかったところもあるでしょうから、仕方ないと言えば仕方ないのですが、今期はハッキリと与野党が分かれていますので、今後の市政運営に期待しましょう。

そして、今月は平成30年度の決算委員会です!
私は引続き、障害福祉関係の不公平な既得権を中心に、吹田のために出来ることを徹底的に取り組んでいきます。
2019年10月07日 11:38

健康福祉委員会

本日、健康福祉委員会が開催され、児童部、福祉部、健康医療部所管分の質疑が行われました。

特に今回の内容は反対するものでもないので、確認の意味での質問をさせていただきました。

ただ、西山田保育園の民営化を議題とした質疑の中で、共産党委員さんが、「今回の民営化で保育の質が下がる」と断定したように聞こえた発言がありました。

私の聞いた感覚なので、議事録があがらないとはっきり確認できませんが、もしそうなら民間保育園(特に西山田保育園の受託法人)に、とても失礼な発言のだと思います。
2019年09月30日 15:10

個人質問で事業化へ‼

IMG_1647
昨日、令和元年9月定例会で個人質問させていただきました。
質問、答弁込み約5分といった短い質問でしたが、非常に前向きな答弁を引き出すことができました。
早ければ、来年度早々に事業化されても良い答弁!

それは、私が議員をさせていただいた平成27年から要望していた医療的ケア(主に喀痰吸引や経管栄養など)を必要とする障害者の支援策。
以前から、吹田市の重度障害者施策については、目的、効果とも曖昧な施策として追及し、真に支援の必要な障害者等にとって良い施策となるよう活動してきました。

今まで、医療的ケアを必要とする障害者の日中活動の場としては市の委託事業であるあいほうぷと総合福祉会館だけでした。
それでは、選択肢があまりにも少ないということ、あいほうぷを委託運営している法人は特定の政治思考を持ち、保護者会等、それら後援団体からの寄付の協力依頼などがあり、私も決算委員会や議会で指摘、これまで何人もの家族からも相談が寄せられておりました。

法人が特定の政治思考をもち、寄付金の協力を依頼すること自体は何の問題もないのですが、市の委託事業や福祉施設としては広大な市の土地を平成29年度まで数十年にわたり無料で利用し、収益を得ているため、かなり公益性の高い法人であることから、不特定多数の目に触れる形での活動は控えるべきだと私は思っています。
また、法人の支援団体の寄付金の協力依頼も過去には金額を設定し、毎月振り込みをさせ、振り込みが遅れると「未納期間」や「ATM」の操作まで記載された用紙が送られていました。
ここまで行けば、寄付というより強制ですね、、、

話がそれましたが、このように今まで数十億円も投じてきた重度障害者施策(重度加算)でしたが、本当に支援を必要としている障害特性の一つである、医療的ケアを必要とする障害者には恩恵がなかったということは、この状況が物語っています。

そしてこの度、それらの状況を指摘し、選択が増えるような環境整備に向け予算要望しましたところ、早急に事業化するという答弁を引き出すことができました。
予算化してもすぐには整備は難しいでしょうが、数年後には選択のできる吹田市へとなっていることでしょう!

以下、質問・答弁の概要です。

「質問」
本市で医療的ケアを必要とする障害者に対応している通所施設の現状を答えよ。
「答弁」
医療的ケアの内容は様々で多岐に渡るため、各施設がどのような対応をしているかは把握してないが、在宅で喀痰吸引等のサービスを受けておられる障害者の主な通所施設については、障害者支援交流センター「あいほうぷ」と総合福祉会館である。


「質問」

昨今、医療技術の進化とともに医療的ケアを必要とする障害者が増えており、現在支援学校に通学している対象児童、生徒も多い、箕面市や豊中市では卒業後の進路については、 一定保証されているようだが、本市において卒業後の対応はできているのか。また、このままの状況で今後対応しきれるのか、答えよ。
「答弁」
現在の受け入れとしては対応出来ているが、医療的ケアが必要な障害者の利用が増加することを見込んでおり、送迎に係る時間を考えると新たな通所施設の確保が早急に必要と考える。

 
「質問」
先日、箕面支援学校を視察の際に、小規模でも選択肢が沢山ほしいという声が保護者からあがっているということも確認している。
以前より私は障害当事者に直接関係のない、言わば単なる事業者の運営補助であるバラマキ福祉施策は一掃するよう申し上げてきた。
このように真に支援を必要とする障害者の日中活動の主な選択肢が、未だ市の委託事業である2カ所しかないという事から、これまで数十億円もの予算を投じてきた重度障害者支援策(重度加算)が、いかにずさんな運営をされてきたかと言う事を物語っている。
真に支援を必要とする障害特性の一つである医療的ケアを必要とする障害者にも選択肢が持てるような環境を喫緊に整備するよう要望するが、市の見解を示せ。
「答弁」
医療的ケアが必要な障害者を含む全ての障害者が、希望する福祉サービスを選択し、必要な支援が受けられる環境整備が必要であると認識している。
今後は、医療的ケアが必要な障害者が、希望するサービスの選択ができるよう、事業者の多様な事業展開や、新たな事業者の参入促進策の事業化に取り組む。


「意見」
非常に前向きなご答弁ありがとうございます。
重度加算の廃止を含め、やっと福祉部の意識も変わってこられたことを嬉しく思うが、私はこのように、必要なものにはしっかりと予算を提案、要望します。
しかし、選挙がらみかはわからないが、福祉の名のもとに創設され、目的も効果もあいまいな説明しかできない、一部に偏ったバラマキ福祉施策には厳しい態度を貫いていく。
本市にはまだこのような施策も残っている。

自分たちのことしか考えていないと言わざるを得ない一部の大きな声にひるむことなく、粛々と改革を進め、これまで、まとまって声をあげることのできなかった障害者や高齢者にも目を向けて実効性と持続性のある施策を展開するよう要望し質問を終わる。


 
2019年09月26日 10:32

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業経験16年以上(営業、福祉)
  • (平成21年~訪問介護事業所の所長として勤務)
  • ・介護福祉士
  • (専門知識と現場経験で市政を鋭くチェックしています)
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • (平成26年ポンプ車操法大阪大会で優勝、三島地区では初となる全国大会出場)
  • ・単一自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  • (子供たちが安心して遊べるよう砂場清掃などをしています)
  • ・関西若手議員の会役員(監査)
  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)各委員会の委員長、副委員長を務め、現在【健康福祉委員会/議会広報委員会】所属
  • ・近畿警察官吹田地区友の会会員
  • ・自衛隊吹田協力会会員

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