週末のバタバタ💦
先週末の土曜日は母子会祭りの準備のお手伝いで6時から始動し、そのまま熊本復興支援物産展のお手伝い。
くまモンも登場で大盛況でした!
日曜日は地元のお餅つきに参加させていただき、今日は地元の河川敷の定例のお掃除です。
そしてイベントの合間に何かしらの用事が入っていたので、セカセカする週末でした。なので、お餅つきの写真1枚しかありませんでした…笑
吹田市議会議員 泉井ともひろ
<オフィシャルサイト>
若い力と行動力で大好きな吹田の未来に責任をもって取り組んでいます!
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先週末の土曜日は母子会祭りの準備のお手伝いで6時から始動し、そのまま熊本復興支援物産展のお手伝い。
くまモンも登場で大盛況でした!
日曜日は地元のお餅つきに参加させていただき、今日は地元の河川敷の定例のお掃除です。
そしてイベントの合間に何かしらの用事が入っていたので、セカセカする週末でした。なので、お餅つきの写真1枚しかありませんでした…笑
昨日、健康福祉常任委員会が開催されました。
今回、白熱したのは吹田市立デイサービスセンターの条例改正案と吹田市老人保健施設の指定管理者の指定について、賛成、反対会派で議論がなされました。
自民党としてはどちらも賛成しましたが、デイサービスについては指定管理制度として市立で運営する意味を確認しましたが、相変わらずの答弁に少し落胆、、、
そして、老健施設に関しては、維新が天下り先となっている実態や、多くの会派から、公募の公平性の指摘をされていました。もちろん、泉井も両方に触れて質問をしましたが、そもそも維新の指摘はその人が、老健に就任したときから予想がついてましたので、当時指摘をしましたが、予想通りの展開でしたね。笑
結果としては上程されたものは全て全会一致、賛成多数で承認されています。
昨日、お昼休憩中に市役所前で集会をしたのち、自民党の会派にも要望書?活動報告書?なのかは、わかりませんが、結局、何が課題で具体的にどうしてほしいのかがよくわからない要求が記載されている用紙をもってこられました。
単なる運営補助金は今の時代、あり得ないということは泉井のホームページをご覧の方は良くも悪くもご存知の通りだと思いますが、求めている補助金や支援の拡充の先に障害者にとって、どのような光がさすのか、少しでも真の自立に向かっての、具体的なビジョンを示せるのかが必要です。
改悪など、どこかの政党がよく使う言葉を持ってきたような批判的な活動、単なる要求には賛同できません。
そういえば昨日、共産党の議員が本会議の質問で、暴力は絶対に許さない!的なことを発言していましたが、「暴力はいけない!」これは当たり前ですが、彼らが政権批判や安倍総理批判、維新批判をしているときは、ひどい言葉の暴力のように聞こえるのは私だけでしょうか??
報告がおそくなりましたが、平成30年11月定例会が開会ています。
会期は11月27日から12月25日まで。
そして本日は会派を代表して質問をさせていただきました。
まずは、謝罪すべきことをやってしましました。今時古臭いと思われる方もいらっしゃるかもわかりませんが、任期当初から市の予算質疑等をおこなう議場には必ずスーツ、クールビズ期間以外は、議員バッチを忘れずに付けていましたが、本日、しかも会派の代表質問にもかかわらず、バッチを忘れて登壇してしまいました、、、すみません。
そして、本題ですが、前回に引き続き担当部は答弁漏れを繰り返すなどの対応です。笑
最初の質問は南吹田地域地下水汚染問題について、やっとその対策が実施されましたので、進捗状況と、今後の予定事項の確認の意味を含めれ質問をしました。
この課題は、道半ばでご逝去された、橋本ひろし前市議が力を入れてこられ、そのあとを私に託されていた案件。
これまでに、いろいろ弊害もありましたが、何とか任期中に対策が実施されたことは非情に喜ばしいことです。また本年度中にあと2本の汚染水の汲み上げ工事の完成を予定しています。
そして北西部側の対策も調査が始まっており、対策が進んでいます。
また、2つ目の質問はいつもの懸案事項ですが、特定法人がこれまで市と、いかになぁなぁな付き合いをしていたのか、なぜそのようなことになっていたのかを確認しましたが、ごまかすような答弁や、役所用語をつかい、遠回しの言い方をするなど、なんともスッキリしない質疑でした、、、笑
後日、質問動画をアップしますのでご覧いただければとおもいます。
ここ最近、バタバタで更新ができていませんでしたが、先週15日から決算常任員会の審議が行われました。
泉井の担当する健康福祉分科会で、以前から指摘している社会福祉法人に長年無料で貸付をしている市有地において、平成29年度から有料化が決まっていたにも関わらず、なんと無料で契約を更新していたことが発覚!
しかも、契約日は平成30年3月31日、、、どういうことかおわかりでしょうか!?
そうです、平成29年度の賃貸借契約を年度最後の日に一年さかのぼって無料lの契約を結んでいたのです。
さらに、土地を借りようとする法人は遅くても平成29年4月1日には申請書を提出しなければならないのですが、その申請書の提出と受理日は平成30年3月13日!
いわば、要領違反だらけの契約をしていたということです!そして本来徴収すべき金額は約1200万円!
この件については審議の際に泉井の質問で、つじつまの合わない答弁を繰り返したため、問いただすと、何度も答弁を修正するなど、何かを隠しているようにしか思えない状況が続きました。
さらに、調査すればするだけ、不可解なことが次から次へと出てくるなど、この期間だけでは真相が見えないままでした。
そして決算の総括質疑に登壇させていただき、契約関係を総括している総務部や行政経営部(資産経営室)に質問しましたが、今回の契約プロセスが、いかに不適切なのかということを確認しました。
以前からルールを守らない、この2法人が主に受け取る仕組みとなっている補助金、総合福祉会館の目的外使用の度重なる許可など、さんざん指摘をしている2法人と市の関係はいったいどこまで根が深いのでしょうか!
これまでの事案に追い打ちをかけるような今回の不適切な契約については、どう考えて癒着を疑ってしまします。
そして、これら真相がわからないままに承認するわけにはいかない理由から、認定第1号「平成29年度吹田市一般会計歳入歳出決算認定」については認めない立場で意見を述べ、反対しました!
しかし、賛成多数で承認となりました。
そしてこのような案件に対して、一番反応するはずの共産党は、あっさりと賛成、、、ちなみにこの2法人と関係性が深い団体は政治思想としては「反安部」「反維新」をかかげ、活動している??ようです。
この3年半で吹田市の福祉(特に障害福祉)の裏側を多く見てきましたが、ほんとうに無茶苦茶でした。そして障害者が関係するということで、専門的な知識をもたない議員は「おかしい」に気づくことが出来ないので、それを良いことに、やりたい放題だったのでしょう。
長い間、共産党が第一党(現在は自民、公明、共産で横並び)という全国でも非常に珍しいまち。大阪万博によるインフラ整備で土地の価値が急上昇し、その立地から企業や生産年齢人口の増加など、多くの税収が見込まれてきました。
だから収入のことなど考えずに要求するだけの人たちの意見が通ってきたのかもわかりません。しかし箱物重視で進めてきたために多くの公共施設の建て替えや改修、水道インフラ、社会保障費の増加など、様々な課題が山積しています。
それらだけでも、このままやりたい放題されては、間違いなく破綻します。なので目的のはっきりしない、また一部に集中する偏った予算を見過ごしてはいけないのです。
今回の決算にしてもそうですが、今期、吹田の自民党市議会議員団がいかに是々非々で活動してきたのかは、私のHPをご覧になられている方はご存知だとおもいます。
来年4月は統一地方選挙です。言いたい放題、耳障りのよいことばかりを発する政治家を生み出してよいのでしょうか、、、
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昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)
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