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ご挨拶 ≫ 活動報告(視察・勉強会等)

泉井の活動報告

都市環境防災対策特別委員会 委員間協議

3月28日非公式ですが、都市環境防災対策特別委員会の委員6人と福祉避難所等について4月の委員会(最終日)に向け提言内容の最終打ち合わせを行いました。

福祉避難所については開所条件の啓発やその運営の在り方に数々の問題があり、特別委員会として取り組むことになりました。」
また、一次避難所についても言及することになりましたが、当初から泉井が訴えていた一次避難所に「福祉避難室」を設ける内容が入ることとなり、嬉しいです!

早速提言内容をまとめて、各委員に確認していただきます!!
2016年03月28日 14:40 |コメント|

政策会議・勉強会・日々勉強!

現在3月議会に向け、各予算等について、勉強会や調整会議を日々行っています。
また、今日は泉井の重点課題の一つとして掲げている南吹田地域の地下汚染状況について本日開催された専門会議の傍聴に行き、学識者の意見を拝聴させていただきました。

追伸:南吹田地域に関しては最後までご尽力し、道半ばで先日亡くなられました前吹田市議会議員・橋本ひろしさんの遺志をしっかり引き継ぎ取り組む次第です。
2016年02月29日 14:46 |コメント|

視察(2日目) 茨城県水戸市(避難所について)

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H28年2月19日 特別委員会視察2日目は水戸市に伺いました。 水戸市は東日本大震災の津波の被害は少なかったものの、役所や消防署など各庁舎が使えなくなり現在プレハブで対応していました。H30年には新しい役所が完成するとの事。 さて、視察内容の災害時の避難所(福祉避難所含め)の開設時の状況をとても細かく丁寧にお話くださり、委員からも様々な質問のなか、昨年7月に会派で行った宮城県多賀城市と同じような問題が起こったことが分かりました。 吹田でもいつ起こるかわからない災害に、これらの情報を基に対策しなければいけません! (追伸) 到着直後から凄い歓迎モードでお出迎え頂き、感謝です!(^^)ありがとうございました!
2016年02月19日 13:37 |コメント|

都市環境防災対策特別委員会 行政視察(1日目) 
『埼玉県戸田市(自転車交通対策について)』

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H28年2月18日 特別委員会視察1日目は埼玉県戸田市に伺いました。

戸田市では自転車関連条例を委員会提案で制定し、施行後は条例に伴い、様々な取り組みをされています。
特に条例の中で、以下のように、明確に対象を絞って条例化していることが特徴的でした。委員会としても行政に提言をまとめていく中でとても参考になりました!

第8条 自転車小売業者の責務(企業や商店などの自転車販売業者に対して保険加入の必要性や安全に関する情報提供に努めるなど)

第9条 保護者の責務(子供たちの模範となるよう努める)

第11条 自転車交通安全教育(行政の年代別・特性別の市民に対する教育に努める)
第12条    〃     (学校教育による安全講習の義務化など)


2016年02月19日 12:45 |コメント|

福祉環境委員会(2日目) 千葉県柏市

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H28年2月9日
8日に引き続き9日は千葉県柏市に伺いました。
柏市は豊四季台団地の再整備を先進的に行い、行政・東京大学・UR都市機構が中心となり、さらには医師会の協力のもと在宅医療を中心に地域包括ケアシステムを見事に構築しています。
他市からの視察依頼も年間280件とのこと。当日も兵庫県会議員のみなさんと一緒でした。

また、地域の中核拠点「地域医療連携センター」は医師会・歯科医師会・薬剤師会が2億5000万円で建設し、柏市に寄贈。その後、賃料を支払い、事務所を置いているとのこと!!
これが吹田なら、間違いなく無料貸し出しでしょう・・・



2016年02月10日 16:25 |コメント|

福祉環境委員会視察(1日目) 群馬県前橋市

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H28年2月8日
福祉環境委員会の行政視察で群馬県前橋市に伺いました。
前橋市ではM-Change(エム・チェンジ)という生活保護・困窮者世帯の中学生を対象とした学習支援を先進的に取り組まれています。
「NPO法人教育支援協会北関東」に業務委託で実施されています。
吹田市でも来年度から実施予定となっている事業ですが、前橋では委託法人と行政の関係もかなり良く、行政も委託先に任せきりではなく、現場に足を運び現状把握に努めておられました。

当日は委託先のNPOさんが主に現状を話されましたが、聞いていると対象生徒の殆どが学習に遅れが生じているとのこと。中には中学3年で算数がわからないレベルの子もいるなか、事業開始年の平成26年度は全員が高校受験に合格されたようです。

ただ、すごかったのが、この法人のボランティア大学生(有償)への教育研修や大学生の意識の高さ、生徒一人一人に対する対応が優れていることでした。

それを考えると、ただ事業を始め、受け入れ人数を増やしただけでは、やはり意味がありません。
吹田で事業化した際は是非、現地視察や講師としてお招きし、研究するべきだと
思いました。
2016年02月08日 18:04 |コメント|

議会運営委員会 視察(東京都杉並区・静岡県藤枝市)

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1日目(1月18日議運の行政視察・杉並区)
・杉並区の人口は約550,000人に対して区議会議員は48人
(吹田市は約36万人に対して市議36人)

・定例会は年4回、5つの常任委員会を1日1委員会を開催。計5日
(吹田市は定例会は年4回、4つの常任委員会を同時開催で4日。延べ16日)

・決算特別委員会・予算特別委員会を全議員参加で開催。質問は一人5分
(吹田市は決算特別委員会のみ開催。質問時間は基本無制限)

などなど、吹田との違いがありました。
しかし、本会議(定例会)での質問議員は多い時で24人程度。吹田市は毎定例会にほぼ全員が行うことや委員会が深夜に及ぶこともあることに、びっくりされていました。

2日目(1月19日・藤枝市)
・藤枝市の人口は約14万人に対して市議会議員は22人

藤枝市はサッカーで有名な町だけあって、市の封筒や菓子(もなか)などサッカーボールをイメージした物があり、市議会議員は全員サッカーをしなければならないなど、ユニークな取り組みをされていました。

議会運営についての勉強会は、とても有意義な時間が過ごせましたが、特に印象として残ったのは、以下の点です。
・議会基本条例は「ます」「です」を使用し、市民に分かりやすい文章にしている。
(ご存知の通り、法律や条例は難しい文書のオンパレードですよね。ただ、この件に関しては条例文だけに、いろんな課題も残っているようです)

・予算特別委員会の設置。ここまではよくある話ですが、藤枝市では次年度の予算編成にむけて、決算特別委員会で市の事業評価を行い、提言をまとめ市に提出。市も、この提言書を重く受け止め、予算のどこかに、90%は反映しているとのことでした。

・そして面白かったのが「市の反問権」を市議会基本条例に制定していることでした。イメージ出来にくいかもわかりませんが、実は市(理事者)は本会議や委員会で議員の質問に対してのみ答弁を行っています。しかし、この条例は理事者が議員に対して問いただすことができるといった内容です。実際には藤枝市でも「反問権」は執行されたことは無いようですが、もし吹田市でこのような反問権が執行されたら、意味も分からず無茶な要望や質問を繰り返している議員は赤っ恥をかくことになるでしょう。(公の場で議員に恥をかかす事は、良いことではありませんが、、、)

・その他としては「文書質問」がありました。この条例は議員が市長に対しても文書で回答を求めることができるという内容です。
(吹田市では本会議で質問を行う際、事前に理事者と質問に対しての協議を行っていますので当日の回答はある程度わかっています。しかし、市長・副市長・教育長・教育委員会に対しては当日にならないと回答がわかりません。)

まとめ:今回の視察は杉並区と藤枝市でしたが、簡単にまとめると吹田市議会は、杉並区に比べると先進的に行われているという事。そして、藤枝市と比べると、「比べ難い!!」が率直な感想ですが、やはり学ぶ所も多く大変勉強になりました。
2016年01月19日 20:20 |コメント|

第55回大阪府市議会議員研修

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H27年11月25日 議員研修に行ってきました。
テーマは「気づかせて育てる」講師は神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー・元ラグビー日本代表監督 平尾 誠二さん

内容は自身が現役時代に経験した《理不尽》を今の時代に照らし合わせながらのお話し。経験した理不尽を笑い話にできた時は大きく成長し、当時の壁を越えている証拠。
今の教育は極力理不尽を取り除くようになっているが、社会に出ると必ず理不尽は経験する。などをとても分かりやすくお話しくださいました。

今回の講義を受け泉井も共感できるところが多く、確かに社会に出たときに対応できるくらいの理不尽は、ある程度、子供たちにも経験させてあげる必要性を感じました。ただ、あくまで『愛情』をもって・・・

2015年11月26日 14:35 |コメント|

第20回 地域安全 青少年育成 吹田市民大会

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H27年11月13日 青少年育成 吹田市民大会に伺いました。
吹田市は人口割りで言うと犯罪は少ない方ですが、青少年含め、まだまだです。

非行前に、いかに抑止するかが大切で、地域の見守り含め夜に出歩いている子供達に声を掛けるだけでも抑止力に繋がります。との事、、、

とはいえ今のご時世、個人ではなかなか難しくなりました。
やはり、地域全体で見守りましょう。

午後からは理事者(役所)と諸々の打ち合わせです。
2015年11月13日 14:27 |コメント|

H27.10.27 都市環境防災対策特別委員会 勉強会

H27.10.27 都市環境防災特別委員会の勉強会に参加しました。
来る11月17日に開催される委員会で吹田市の自転車交通マナー・福祉避難所に関することで、理事者に質問する内容や提案事項をまとめました。

勉強会の前に泉井は福祉避難所の現状調査を行い、勉強会で報告させていただきましたが、現在の福祉避難所は「指定」が独り歩きしている状況でした。

具体的なマニュアルはなく、指定されている避難所も「どのような障害特性をもった方が避難されてくるか決まっていない為、準備のしようが無いとのこと」

ただ、指定避難所にはオムツなどの物資が少し、届けられているだけの状況でした。
2015年11月02日 10:07 |コメント|

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業8年間勤務(営業)
  • ・その後、訪問介護事業所の所長として勤務
    (平成21年~福祉業界へ。民間企業勤務経験は計16年間)
  • ・介護福祉士
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • ・江坂一丁目自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  •  
  • ・全国若手議員の会役員
  •  
  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)現在【健康福祉委員会(委員)/中核市移行に関する調査特別委員会(副委員長)/議会広報委員会(委員長)】所属
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