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ご挨拶 ≫ 活動報告(視察・勉強会等)

泉井の活動報告

関西若手議員の会

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昨日は関西若手議員の会の役員会&研修会に参加してきました!
​今回の研修は「医療的ケアを必要とする子供たちの未来」「重症身障がい児放課後等デイサービスの現況について」を京都府健康福祉部障害者支援課 課長(厚労省より出向)、施設の理事長さんよりお話を伺いました。

​研修後の懇親会では他市の議員たちと各々の街の取り組みや議会運営のことなど様々な話で盛り上がりました!
他市の良い取組などの情報収集には最適な会ですね^^
 
2018年05月22日 15:41 |コメント|

会派視察2日目山口県周南市「新庁舎建替え等について」

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2日目9日は山口県周南市に伺いました。
​周南市は2市2町の市町村合併でできた町ですが、現在新庁舎を建設中!

​JRの駅前には先日、スターバックスとコラボ図書館がオープンしたばかりで、とても賑わっていました。

​そして市役所は昭和29年建設以降、継ぎ足し庁舎ということでバリアフリーはおろか、窓口の待合スペースも確保できない状況となっていました。
​そして、私たちが案内された部屋も床が木板のフローリングにやかんが置いてそうなガスストーブと、なんともレトロな感じで少し懐かしい気持ちになりました。

​本題の庁舎建替えについての「まとめ」は以下の通りです。

『山口県周南市(周南市役所)視察 新庁舎建設等について』(詳細は別紙資料参照)

担当部署:周南市行政管理部 庁舎建設課・

 

【現庁舎の課題と新庁舎建設の必要性】

・老朽化による各設備、耐震性の問題

・増設を繰り返した経緯からバリアフリーの実現が極めて困難

・市民利用の多い窓口部門を一階にするも待合室の確保ができない

・本庁舎の規模の不足から本庁部局の分散配置をしている為、わかりにくいうえに来庁者や職員の移動負担が大きい

・上記等の理由から安心安全でわかりやすく使いやす庁舎建設の必要性がある

 

【主な検討経緯】

H14年 新市建設計画策定

H15年 2市2町合併により周南市誕生

H17年 まちづくり総合計画基本構想及び前期基本計画策定

H18年 新庁舎建設に係る検討

H20年 耐震第1次診断

H21年 庁舎整備に係る基本調査

H22年 まちづくり総合計画後期基本計画策定・耐震第2次診断・基本調査の改定

H23年 庁舎建設に係る基本的方針

H24年 まちづくり総合計画後期基本計画の改定・調査建設基本構想

H25年 庁舎建設基本計画

H26年 庁舎建設基本設計

H27年 庁舎建設実施計画、仮庁舎移転、市民会館先行解体

H28年 臨時駐車場整備、新庁舎建設工事着手

H29年現在 夏期に新庁舎完成予定

 

【検討体制】

H24年~H25年、市民委員会設置 委員は学識経験者等10人

・基本計画策定業務委託

・執務環境等調査業務委託

 

【新庁舎の概要】

・全ての人にわかりやすく、利用しやすい、人にやさしい庁舎

・安心、安全の拠点として市民の暮らしを守る庁舎

・市民協働の拠点として親しみやすく、誇りが持てる庁舎

・賑わいを創出し、まちに活気を与える庁舎

・行政サービスを機能的・効率的に提供できる庁舎

・地球環境にやさしい環境配置型庁舎

 

【予算(解体費、基本計画策定費用等含む)】

・概算事業費 約110億円(内訳:国庫補助金約3億円・合併特例債約76億円・上下水道事業負担金約9億円・庁舎建設基金繰入金約20億円・一般財源約2億円)



2018年02月10日 11:47 |コメント|

会派視察「熊本県庁」

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2月8日は会派メンバー6人と摂津市議会議員の松本議員あわせて7人で熊本県庁へ「くまモン」のプロモーションについて勉強させていただきました!

​やはりあれほどの人気を維持するには、しっかりとした計画をたて、すぐに実施する。そして時代においていかれないよう、失敗を恐れず、新しい挑戦を実行する。
​いや、「実行せよ!」という県知事の強いトップダウンのもと行われているという事がわかりました!

​毎回のことですが、事業を成功させている自治体で必ず聞く要因の一つが、首長の強いトップダウンのもと職員さんの意識改革がなされているという事です。

​因みに「くまモン」の経済効果は毎年増え続け、いまでは1200億円とのこと。

​そして、今回の視察で一つお土産の約束を取り付けてきました。お楽しみに^^
2018年02月10日 11:32 |コメント|

特別委員会行政視察2日目「埼玉県越谷市」

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2日目の視察は埼玉県越谷市「H27年4月に中核市移行」に来ています!
​昨日の大雪でどうなることかと心配でしたが、何とかたどり着きました!
​中核市移行に伴い新設された保健所見学は積雪のため叶いませんでしたが、移行に伴い市民サービス向上のメリット、財政面での影響など参考になりました!

今回の視察も参考にしながら、吹田市の中核市移行に関しては慎重に審議していきたいと思います!


 
2018年01月23日 12:09 |コメント|

特別委員会行政視察『神奈川県茅ケ崎市』

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本日は中核市移行に関する調査特別委員会の視察で、平成29年4月から保健所政令市へ移行した神奈川県茅ケ崎市に伺いました。

​移行への経緯や人員説明など現状や課題など説明を受けた後に、当委員会より、中核市ではなく、保健所政令市になった理由、

その中で一番の疑問だったところ(なぜ`中核市ではなく保健所政令市?)では、茅ケ崎はそもそも中核市を目指す予定をしていたが、県の動きの中で「緊急財政対策の取組状況」において、保健福祉事務を再編・統合し、本所センター(支所)を設置すると示されたことから、現市長が市民への影響を考え、先ずは保健所政令市を進めたとのことでした。
​そしてもう一つ、財政面への影響について確認することができました。

2018年01月22日 15:30 |コメント|


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今日は北摂の自民党議員で構成される会で豊能地区の教職員人事制度(任命権)の移譲について大阪府豊能地区教職員人事協議会の事務局長、事務局次長、人事・給与グループ長の皆さんから、移譲について様々なお話をお伺いしました!

​個人質疑では予算編成、権限移譲についての課題やメリット、研修権の疑問点など気になっていたところが確認できました!

​これからの地方自治のあり方について、教育制度は議論されることが多いですが、現在中核市を目指している吹田市としても大きく関係してきます。


​お昼は、豊中市議のおススメで豊中市役所近くの沖縄料理のお店でランチをいただきました!^^

2018年01月16日 13:09 |コメント|

第57回大阪府市議会議員研修会

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昨日11月20日は大阪府市議会議員研修会に参加しました。
​講師はテレビでおなじみの「岸 博幸」さん。
テーマは「日本経済の展望~地方活性への鍵~」でしたが、正直なところ少し期待外れでした…(;^_^A

​以外にメリハリのない話がず~っとつづく感じで、例え話も地方自治と結び付けるにはちょっと無理のある感じでした。
ただ、それぞれの地域でイノベーションを起こして国難を乗り越えてほしい!という事は伝わりました!
2017年11月21日 16:36 |コメント|

吹田市私立保育連盟との合同研修会&懇談会

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本日、地域包括ケア関係の研修会場から急いでもどり、吹田市私立保育連盟との合同研修会(少し遅刻しました⤵)&懇談会に参加させていただきました!

懇談会ではやはり保育士不足による危機感、不合理な制度のことなど切実な現場の声を聴かせていただきました!
​児童、高齢、障害も各福祉分野においては人材不足解消が一番の課題。
​報道では各分野とも給料が安い割に仕事がキツイ、休めないなど(それも実際はそうでもない所も多くありますが・・・)極端に悪い面ばかりが取り上げられます。
​はっきり言って、いい迷惑だなとも思います!

​泉井も高齢者、障害者福祉の事業見てきましたが、国ももう少し改善すべきところをしっかり勉強するべきです!!





2017年08月31日 22:53 |コメント|

地域包括ケアシステムを学ぼう!!

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30日31日の2日間で板橋区、杉並区、和光市の先進事例を学びました!
​特に和光市の取り組みは泉井が議員になってからずっと知りたかった内容。
​個人的に視察も申し込んでみたものの、全国から行政視察が殺到しているとのことで、個人としては難しいと半分諦めていましたが、今回の研修で学ぶことができました!
​ただ、吹田市でそれができるのか!?となると今の職員意識では・・・
​どこもそうですが、先進的に取り組んでいるところは先ずは行政の職員の意識が非常に高く、事なかれ主義に染まっていないなと言うことが共通点ですね!
「先例がない」「今までずっとこうしてきた」「ここしかできない」ではダメです!
​以下、それぞれの報告です。

 

 

 

報告書(まとめ)

 

平成29年8月30日 講座①《先進事例を紹介 都市部での取り組みは?》

  東京都杉並区事例「自治体間連携による南伊豆町との特別養護老人ホームの整備について」

・杉並区は特擁ホームの整備計画において、区内整備を基本としつつも区内の用地不足と高い地価等の背景から用地取得が困難こと、また高齢者の多様なライフスタイルの選択肢の一つとして、保養地型特養を友好都市である南伊豆町での建設を決定した。(平成30年3月開設予定)

 また、建設整備においては、杉並区、静岡県、南伊豆町との3者での検討・協議を重ね、南伊豆町に費用負担が強いられないよう、入所者の医療保険や生活保護制度の負担の整備など、入所後のルールづくりを進め、それらに必要な法整備についても国に働きかけた結果、来年4月より施行されることとなった。

 施設の概要については資料の通りであるが、本市での活用については当事例の今後の経過を観察する必要性がある為、研究と検討が必要と考える。

備考:建設費用については総費用17億円(区6億円、静岡県4億円、運営法人7億円)

 

  東京都板橋区事例「在宅医療連携拠点療養相談室の取り組み」

・板橋区は人口1万5932人、高齢化率47.5%、65歳以上の独居高齢者の割合40.8%の高島平団地を抱えているが、在宅医療センターを拠点に点の相談を面で支えるワンストップ機能を構築させ、地域の課題解決において先進的な取り組みをおこない成果を出している。

特に今回の研修において主治医・副主治医連携をシステム化するなど、在宅医療に関しては本市においても参考にすべき内容であった。

その他、医療と介護等の連携のありかたなどにおいてもただ単に地域ケア会議等での交流ではなく、在宅医療センターが中心となり小児から高齢、がん・難病・精神疾患・認知症、病院・在宅・施設などあらゆる相談の拠点となり、それらの課題ごとに多職種をうまく繋げる仕組みが構築されている点について、その仕組みづくりを参考にしつつ本市にあった地域包括ケアシステムの構築を進める必要性を感じた。

しかし、それらの仕組みづくりには、柏市の豊四季団地同様、板橋区においても地元医師会の強い協力のもと構築されている実態がるため吹田市医師会への協力要請が必要。

 

平成29年8月31日 講座②《和光市の高齢者は介護保険を卒業できる》

  埼玉県和光市事例「住民が輝く地域づくり」

・和光市では、「どうすれば結果が出るかを考えて動く」を基礎として地域づくりを行っている。

それは行政が精密な地域アセスメントを実施し、地域ごとのニーズを把握。(日常生活圏域ニーズ調査「健康寿命100」は郵送調査にもかかわらず、返送率は7割越え)

※返送されてこない3割に対して全戸訪問している。

さらには介護保険サービス受給者一人一人を把握し、介護保険サービスと同等の市町村特別給付として整備。その財源として介護保険料に約300円を上乗せして徴収し独自のきめ細かなサービスを構築している。

地域ケア会議ではどうすれば結果が出るかを考えて動くという事を徹底し、確実にサービスの成果を上げるために、誰が何をどのようにするかを明確化、その結果を検証する仕組みができているので、誰の提案で誰が行うのかと言うことなどが全て後追いできるようになっている。

また市の窓口では申し込み時に和光市の介護保険の方針を説明し、心身の状態に応じてサービスを使い、必要がなくなったら総合事業に移行すること。重度者の在宅介護の対応、ターミナルケアについての説明。さらにはこれらの説明は認定調査時、ケアプラン作成時、サービス開始時にも説明されるなど、行政とサービス事業者の説明が一貫している。

福祉センターでは元気な高齢者が活躍できる場の提供。自立した高齢者が活躍できる仕組みづくりがきめ細かにできている。

配食弁当では栄養士が弁当の入れ物を利用して栄養指導を行っている。

しかし、ケアマネジャーのプランをすべてチェックするなど、行政の立ち位置としてやりすぎに感じる所もあるが、それによって事業所教育・指導が構築されてきたので市の介護保険サービスとして行政、事業者の知識が統一されてきている。それは市として介護保険制度ができる前から市が強い意識をもって地域のニーズ、課題を把握し解決・改善に向けて取り組んできた経過が活きてきているのではないかと感じた。今後は行政の立ち位置を見直す時期に来ているという事で検討しているとのこと。

住民活躍・活用については先述の※日常生活圏域ニーズ調査の返送のなかった3割の訪問は地域の方が、無料で実施するなどの仕組みが出来ているなど、市全体としての取り組みが構築されている。

今回の研修において、3事例ともに先進的に取り組んでいる所は行政の職員意識が高く、事なかれ主義に染まっていないように感じた。


2017年08月31日 14:14 |コメント|

吹田市議会議員研修会

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H29年8月17日
​今日は吹田市議会議員研修会『政務活動費の適正支出のチェックポイント及び議員としての発言に対する法的責任並びに懲罰について』に参加しました!

​昨今、政務活動費に対しては残念ながら不適切な支出事例でマスコミを通じて知られた方も多いと思います。吹田市は議員個人ではなく各会派1人につき月11万円の支給。(なので1人の会派が吹田市には存在します・・・)
​あとは、私の所属する会派の場合は、会派内での割り当てになります。
あくまで泉井の場合ですが、会派内で割り当てられた月額約6万円くらい。ほとんど市政報告書の発行と新聞折込、希望者等への郵送費、必要最低限の備品購入で使わせて頂いております。

​今回の研修会は、全国の判例などをもとに学ばせていただきましたが、ダメだと思っていた各種団体主催の忘年会や新年会、会合などの会費など意外なことにも使えるんだなと思いました。
​とは言うものの、先述の支出でも足りないので、それらで政務活動費を支出することはありません、、、(;^_^A



2017年08月17日 16:14 |コメント|

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業8年間勤務(営業)
  • ・その後、訪問介護事業所の所長として勤務
    (平成21年~福祉業界へ。民間企業勤務経験は計16年間)
  • ・介護福祉士
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • ・江坂一丁目自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  •  
  • ・全国若手議員の会役員
  •  
  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)現在【健康福祉委員会(委員)/中核市移行に関する調査特別委員会(副委員長)/議会広報委員会(委員長)】所属
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