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ご挨拶 ≫ 活動報告(視察・勉強会等)

泉井の活動報告

議会基本条例で議会力アップ講座参加しています!

2017年01月27日 14:18 |コメント|

吹田市議会議員研修

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本日は吹田市議会議員研修に参加しました。

講師は新潟県立大学 国際地域学部准教授の「田口 一博」氏
演題は「議会運営について」

議会運営は国会、都道府県、市町村それぞれのルールによって運営されています。
吹田市議会は関西でも活発かつ透明性の面からも進んでいることで話が上がりますが、一部のパフォーマンスによって、本当にその改革が必要なのかと思う提案もしばしば、、、

今回の講演ではそんな単なるパフォーマンスに対して、ごもっともな意見を話されているようで、とても共感できるところが多かったです。


2017年01月12日 13:11 |コメント|

会派視察 2日目
札幌市『プロスポネットSAPPORO』の取り組みについて

『会派HP引用』

2日目は札幌市です。
札幌市では日本ハムファイターズ、コンサドーレ札幌、レバンガ北海道の3つのプロスポーツチームと連携協力して、スポーツを通じたまちづくりという共通目標に向かって、それぞれが持つ力を集結し、より高いレベルでの実現を目指しています。

『事業効果』
各チームがこれら以外にも様々なホームタウン推進活動、地域貢献に取り組んでいるので、プロスポネットSAPPOROの取り組みだけを取り上げて効果を検証するのは難しいとのこと。
ただし、市と各チームの意思疎通、方向性の共有、人的つながりは確実に強化がされている。現在では市の担当者数と各チームの担当1~2名が年に2回顔を合わせるだけで、大半はメールで話が進み、多岐にわたる事業が実施されている。

『本市への置き換え』
人口が約200万人。財源規模が非常に大きく、スポーツ以外にも魅力の多いまちですので、札幌市としてはワンオブゼムなのかもしれないが、約300万円の財源を効果的に活かしていると感じた。
多くの事業内容全てを300万円で実施するのは当然、不可能だが各チームとの関係を強化することで、それぞれの強みを上手く引き出し、予算的な面でもからりの協力をいただき、市のPR・魅力発信につなげていると感じた。

本市ではバスケットボールチームはなく、プロ野球もタイガースやバファローズとこうであっても、共通の目的をもって連携し実施することで、本市の魅力創出・スポーツ振興・地域貢献・郷土意識の醸成など、多方面にわたっての効果が期待できる。

本市も昨年より、ホームタウン推進活動を探るヒントが多々ありました。
例えば札幌市と日本ファイターズが実施している『新たに市に導入された世帯限定での観戦招待』などは、小中学生だけに目が行きがちなこのような事業に別の視点を取り入れ、新転入者に少しでもまちに愛情を持ってもらい、そういった思いを感じることができました。
本市においても、限られた財源でありますからターゲットを絞るなど、より効果的な施策を考える必要があります。
2016年11月15日 15:03 |コメント|

会派行政視察 1日目 
岩見沢市『ICT利用活用によるまちづくり』について

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H28年11月9日 今日から2日間、会派視察のため出張しています。
1日目は北海道岩見沢市。

岩見沢市は自治体ネットワークセンターを地域IT拠点施設として運用。
当センターを中心にテレワークセンター(滞在型ラボラトリー施設)、新産業支援センター、ITビジネスセンター、環境配慮型クラウドデータセンターと連携。

教育分野では、市立学校を対象に衛生回線と地上回線を組み合わせた双方向遠隔学習システムを展開しています。
これは、市内の教職員や教育委員会にて構成する「遠隔学習推進委員会」が主体となり、カリキュラム作成から番組制作まで全て独自で実施しています。
ひとつの例ですが、一学年一人の学校もあり、他校との連携を図っています。

また、医療分野では患者負担の軽減の為、検査前には地域の医院を受診したときに検査等が必要な場合、総合病院の予約が可能となりました。
(今までは、医師の紹介状を持ち、検査予約をおこない、改めて受診。)

検査後も、検査結果が2週間ほどかかっていたものが翌日には分かるようになりました。

安全安心分野では児童の見守りのため、H19年に電子タグを用いた登下校情報配信を総務省のモデル事業として開始。
高齢者支援では、昨年度から安否確認のためにICTを利用。
その他、北海道大学と連携し、少子化対策や食と運動の融合など健康コミュニティを推進。農家に天候情報や位置情報を提供する。また企業誘致など、様々なところでICTが活用されていました。
特に地域特性としては農業分野で農家との連携推進を図り、情報発信やGPS活用など先進的に様々なシステムを導入し効率的に農業が行えるよう先進的に実施していました。

今回の視察の感想ですが、吹田ではICT農業は殆ど関係ありませんが、地域の課題解決のために地域特性に応じた対策にICTをフル活用をしていました。
泉井としては気になった財源面で質問をさせていただきましたが、市長を先頭に各部署の管理職が国の動向を注視し、積極的に事業提案するなど、密に国との連携を図っていることがわかりました。
そうした姿勢や取り組みが国のモデル事業として開始されていること。また補助制度を獲得するなど、自治体のやる気姿勢を強く感じました!!

ICT利活用により、効率的かつ効果的に住民サービスの向上や課題解決につながることは間違いありません。
吹田市も積極的にICTを活用すること。また、国との連携を図ることの必要性を改めて感じました。







 
2016年11月09日 13:43 |コメント|

吹田市私立保育連盟との合同研修会&親睦会

H28年8月25日に吹田市私立保育連盟との合同研修会と親睦会に参加させていただきました。
合同研修会では「保育を取り巻く現状について」を題して、森田 信司さんの講演を聴かせていただきました。

また、親睦会では参加された園長先生から現場の声の状況を直接聞かせて頂くことができ、とても勉強になりました。
2016年08月26日 11:46 |コメント|

中核市移行に関する調査特別委員会
「豊中市視察」

昨日9日に特別委員会の視察でお隣、豊中市に視察に伺いました。
豊中市はH24年に中核市に移行し、当時受けられる事務権限はすべて受けるというスタンスで移行されたそうです。

その他、財源確保の考え方や、メリットのことなどお聞きしました。それらを参考に吹田市が中核市に移行するとどのようなメリットがあるのかを考えましたが、現在中核市にならなくても受けられる権限移譲についても豊中市はメリットの一つに挙げておられ、既に吹田市では事業化していることでした。

また、大きなポイントとしては保健所を市で運営することが挙げられますが、こちらについても、現在吹田市内に保健センターがあり、市民にとっては府が運営しようが、市が運営しようが特に変化がないように思われます。
(市内に現在ないなら大きなメリットの一つになっていたかもわかりません)

他にも思うところは多々あるものの、そんなことを考えながら中核市について議論を進めなければいけませんが、はっきり言って結局は市長が中核市移行に伴う事務権限を利用して、何がしたいのかがはっきりとしていなければ、泉井は「判断ができません」と言うよりは、「必要ないんじゃないかな」と現時点では思います。

2016年08月10日 13:36 |コメント|

福祉環境委員会 『行政視察報告』

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7月20日・21日に委員会視察で神奈川県藤沢市、横浜市に行ってきました。

20日「藤沢市」
藤沢市では先ず、福祉総務課・介護保険課より「事業所への適正指導における市の取り組みについて」と題しての福祉情勢の説明をうけました。
ここまでは、専門の私にとっては、それほど目新しいこともなく終了。
次に、「認定NPO法人ぐるーぷ藤の取り組みについて」
実はこの法人、数年前、私が議員になる前から障害福祉をはじめ、様々な先進的な取り組みをされていて、とても気になっていました。
そこで今回、視察先に希望を出させていただいた結果、お話を伺う機会をいただきましたが、どうしてそんなに先進的な取り組みが出来たのか!?の謎がすこし解けました。
それでは、簡単にまとめますが、「ぐぷーぷ藤」は日本で初めて高齢者、障害者、子供が一つの建物で過ごす場所、いわゆる福祉の総合施設を建設した法人です。
まずはそれこそが代表例でしょう。
それは2007年のこと。今となっては、ウェルネス住宅など高齢者や障害者、子供達や地域の方々の交流が当たり前になってきましたが、当時は殆ど言われていない時代。まさに先進的事例となりました。
私がこのぐるーぷ藤が、よくある障害者事業を手掛けるNPOや社会福祉法人と違うと感じたことが、コンプライアンスを徹底し、国や行政に過度な補助金要求や不満を言う、いってみれば自分たちの利益強要のためではなく、事業性をもって運営し、利用者のニーズをしっかりと把握したうえで制度の壁にぶつかったとき、正論をもって対話するという姿勢でした。
今となっては地元の銀行まで味方につけ、藤2号館建設のための資金を無担保で7億円も調達ができたそうです。
また、藤沢市は行政としても施設の建設計画をうまくおこなっており、市域全域に計画性をもって建設を行い、全ての施設で入所率は90%以上。
ただ、すこしビックリしたのが訪問型福祉サービスの指定権限は県からまだ受けていないとの事でした。
しかし、総合事業に向け、今後県から移譲し訪問型福祉サービス事業所についても、一定の制限をかけていくとのこと。
一見、自由化が進んだ福祉サービスに制限をかけることが本当に良いのかと思うかもわかりませんが、はっきり言って今は、自由すぎて基準を満たせば誰でも事業所の指定が受けられます。
私の経験では、法令を遵守しないといけない管理者が全く制度を理解していないなどの事業所も多くあり、乱立がこのままつづくと真面目な事業所が運営できない事態へとなってしまうのでないかと危惧しています。(先の5月議会で質問しています)
その点、一定の制限をかけることで、指定を受けた事業所は常に監視されるため、へたな運営は出来なくなります。
また、事業としても利用者や従業員を確保出来るため一定水準を保ちながら運営できるでしょう。
そうなれば、社内研修やケア会議をしっかりと実施できるので、介護の質の向上も期待できます。(しなければ自然に運営できなくなります)
また、そもそも行政も福祉総務課という所管があり、高齢者、障害者、児童福祉を総括し、ニーズを把握。各担当部署に横串を刺す仕組みがあることなど、色んな施策が一体的にできる体制が整っていたことも先駆的取り組みを進めてこられた理由の一つと言えるでしょう。
今回は吹田市の福祉部長も同伴しましたので、今後の展望を期待します。
一部の団体に偏った利益供与とならにようにしないとダメですね、、、

二日目(21日)は横浜市の取り組みを伺いました。
介護予防・日常生活支援総合事業を今年10月から開始されるという事で、これまでの計画や各サービスの単価設定や運営基準、支給決定の方法、事業説明会など伺いましたが、まだ始まっていないので分からないということが多く、「まだまだこれから」といった感じでした。
吹田市も来年度から事業を開始しますので、注視していきます。

視察後バタバタで報告が遅れましたが、詳しく聞きたい方は、ご連絡ください。




 
2016年07月27日 10:48 |コメント|

江坂公園地下駐車場【視察】

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6月13日(月)に営業廃止になっている江坂公園地下駐車場を江坂企業協議会や同僚議員の皆さんと視察にいきました。
現地視察やその後の意見交換会で、地下1階約1000㎡。地下2階約2600㎡のスペースの有効活用について、様々な意見が出ていました。
・地下の気温と湿度を活かした『キノコ栽培』
・水耕栽培の『野菜』
・可動式レンタルBOX
・可動式カプセルホテル
・設備をそのまま活かせる車屋さん
・フットサル場&スポーツバー
・世界一のワインセラー
・音楽スタジオ
・プールなどなど
そのままにしていても問題は無いのですが、せっかく広大なスペース。しかも当初の投資額は約20億円かかっています。何かいい案はないでしょうか!?
2016年06月14日 11:31 |コメント|

吹田市議会募金活動統一行動など

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<報告>
平成28年熊本地震災害義援金 吹田市議会募金活動統一行動として5月9日と11日の2日間、議員が各地域に分かれ募金活動をさせていただきました。
朝の忙しい時間帯にも関わらず、ご支援いただきました皆様には心からお礼申し上げます。
集まった義援金は日本赤十字社を通じ被災地へ送金致します。
また、議員有志で義援金を募りました。


2016年05月11日 15:04 |コメント|

都市環境防災対策特別委員会 委員間協議

3月28日非公式ですが、都市環境防災対策特別委員会の委員6人と福祉避難所等について4月の委員会(最終日)に向け提言内容の最終打ち合わせを行いました。

福祉避難所については開所条件の啓発やその運営の在り方に数々の問題があり、特別委員会として取り組むことになりました。」
また、一次避難所についても言及することになりましたが、当初から泉井が訴えていた一次避難所に「福祉避難室」を設ける内容が入ることとなり、嬉しいです!

早速提言内容をまとめて、各委員に確認していただきます!!
2016年03月28日 14:40 |コメント|

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業8年間勤務
  • ・その後、訪問介護事業所の所長として勤務
    (平成21年~福祉業界へ。民間企業勤務経験は計15年間)
  • ・介護福祉士
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • ・江坂一丁目自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)現在【福祉環境委員会(副委員長)/中核市移行に関する調査特別委員会(副委員長)】所属
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