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委員会・議会関係

2月定例会「個人質問」のご報告

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2月定例会『個人質問』の概要は以下の通りですが、吹田の福祉現場を確認させていただきたい!偏った福祉施策を何とかしたい!と訴え、出馬、当選させていただいてからこれまで約3年が経ちました。

そして、当選直後から過去の政権がつくりだした毎年数億円という多額の税金(市単費)がかけられ、やはり極端に偏った箱物重視の福祉施策に対して真正面から正論をぶつけてきましたが、やっと形になろうとしています。

​とにかく何の効果検証すらされず、20年以上も当たり前のように出し続けてきた一部に偏った施策。多くの担当職員も、その「ズレ」に気づいていなかっただけに大変でしたが、真にサービスを必要とする方や、最もニーズが多いにも関わらず、市の独自事業としては完全に放置されてきた精神障害者施策、訪問系サービスの重要性に少しづつではありますが、意識をしてくださるようになりました。

その恩恵を受け続けてきた既得権益者たちは私のことを「福祉の敵」など、業界内外で色々言っているようですが、そのようなことを言っている人たちは福祉の名のもとに私腹を肥やしてきた人か、その人の言うことを信じてしまった人のどちらかでしょう。

​とにかく私は一旦フラットにもどして、高齢者・障害者の福祉施策全体を見直し、国の制度だけでは出来ないことに着目し、市独自の支援策を打ち出せるように再構築。一部に偏った施策ではなく、本当に必要なところに広く使われるべきだという事を訴えています。
​長年の『当たり前』を正さないといけないだけに、あえてキツイ表現を使うことがありますが、それらをご理解していただいたうえで主張を聴いていただければ幸いです。

​前置きが長くなりましたが、福祉以外の質問も含めご覧ください。

◎ ネーミングライツによる財源について
​  万博にある吹田サッカースタジアムのネーミングライツによる財源の使途が今回の提案として示されましたが、その殆どがガンバ大阪やサッカーに興味のある人に対して使われるような中身でした。
​そのことは会派の代表質問で沢田議員が指摘しましたので、私からは使い道の提案をしました。
​それは、サッカーの試合招待など、年数回の一時的なものでなく、任期当初から要望してきた子供達がボール遊びの出来る環境を整備することや、小中学校のスポーツ用品の購入など、日頃から必要としているものに使うべきということを提案質問しました。
​そして担当部からは、子供達が日頃からガンバ大阪を身近に感じられるよう、長い時間を過ごす学校でどのような取組みができるのか関係部局と検討していくという答弁でした。引き続き、提案が実現できるよう頑張ります!

◎ 一般職非常勤職員等の勤務評価について
​  これは平成28年5月定例会で上程された2人の元非常勤職員との和解案を否決にもちこんだことで、続いていた裁判が最高裁の「不受理」いわば門前払いという結果、吹田市の完全勝訴ということで決着したのを機に、当時、強く改善を求めた評価シートがどのように改善されたかを確認しました。
​評価シートに関しては大きく改善(今までの行政感覚として,,,ですが)されていましたので評価することですが、一部で少し気になるところがありましたので、引き続き検証、より実効性のあるものになるよう求めました。
★平成28年5月定例会まとめ
★当時改善要求した評価シート

◎ 福祉施策について
​  そして福祉施策については冒頭の通りですが、これまで一貫して言ってきたことの確認をさせていただきました。

​それはその障害特性から本人たちや家族としての団体がつくりにくい。言わば、まとまって活動のできない精神障害者や高齢者・障害者支援として質の高いサービスを提供するには特に高度な技術と知識を必要とする訪問系サービス。また訪問系は利用ニーズが最も多いにも関わらず、何故か社会的地位が低く、人材確保が特に困難な職種となっています。しかし、それらに関する支援策としては全くと言っていいほど整備されていなかったことについて、市は喫緊課題として、早急に検討するとしてから3年が経ちます。

​そのことを冒頭に申しあげ、一つ目の質問としては長年、効果検証や評価がされておらず、また現在の社会情勢にそぐわない制度、あるいは法改正等で国の事業として整備されているにも関わらず、市の単費予算(補助金)として計上し続けていたことについて今後の法改正等による見直しも含めて市の見解を問いました!

​市の答弁としては、指摘していた補助金の単価を41人以上の施設については50%に、単純に障害支援区分4で分けていたことについても見直すことを、今年の10月から実施するという具体的な時期等の約束をはっきりと取り付けました!
これで、精神障害者支援策としても実態に沿ったものとなる事を期待します。
​市は、その他の項目についての言及は避けましたが、もちろん、しっかりと追い続けます!

​そして移動支援や通称通学支援、引継ぎなどに長時間を要する訪問サービス、不正に対する強化策など新規事業の提案や現在の制度運用で今からでも対応できることについて、提案し、すぐに実施することなど、前向きな答弁を引き出しました!!

​詳しくは、市議会の録画中継および議事録をご覧いただければ幸いです!
 
 

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業8年間勤務(営業)
  • ・その後、訪問介護事業所の所長として勤務
    (平成21年~福祉業界へ。民間企業勤務経験は計16年間)
  • ・介護福祉士
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • ・江坂一丁目自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  •  
  • ・全国若手議員の会役員
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  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)各委員会の委員長、副委員長を務め、現在【健康福祉委員会(委員)/議会広報委員会(委員)】所属
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