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委員会・議会関係

H29年11月定例会「個人質問」動画

吹田市議会HPに泉井の個人質問の動画がアップされましたので、リンク先を貼り付けます。コチラからご覧ください。※スマホ不可

​最後に副市長に質問をしたのは、副市長には残りの任期(H30年3月まで)をしっかりと市民の為に尽くして頂きたいという趣旨からです。

​内容は以下の通りです。

◎民泊について
今年6月に参議院で住宅宿泊事業法いわゆる民泊新法が可決し、来年6月から施行する方針が固まりました。
​これにより、全国的に民泊が解禁となり、吹田でも府に届け出れば今まで出来なかった住宅街でも民泊営業ができるようになります。
​民泊は近隣住民とのトラブルをはじめ、安全面や衛生面などの問題が懸念されます。
​泉井としては、市としてできる限りの対策をうつ必要性を感じていましたので市に対して、求めました。
質問に対して市は、泉井と同じ認識かつ、思いをしてくんで頂けた答弁でした!
『答弁』(抜粋)
本市では大阪府が実施している特区法による民泊は住環境の悪化は避けなければならないとの方針のもと実施していない。
​また、民泊新法の仕組みから今までにない安全面や衛生面での問題を懸念している。
​まずは大阪府に対して、法に基ずく手続きの厳格な運用を求めていく。
また本市としても現在の良好な住環境が維持されるよう関係部局と連携し、できる限りの方策を検討する。


◎民家の植木などが通行の妨げとなっている市道の対策について
表題の通り民家の植木が道路にはみ出て、通行の妨げとなっているところが、多数点在しています。
​写真は江坂で長年問題となっているところですが、事例に出して問題提起しました。
​ここは細い市道ではあるものの先には総世帯約300の公団があり、多くの市民の方が利用します。また、通学路にも指定されているので子供達も多く利用します。

​写真では樹木で隠れて少し分かりにくいのですが、この道には側溝もあるのですが、樹木の影響で道幅は約半分になってしまっています。
​ただでさえ細い道に
覆いかぶさるように生えているので、雨の日には傘もさせない状況。

​そういった状況を伝えながら、対応について法的措置の観点からも強く求めました。
​それにより、しっかりと対応していくといった前向きな答弁を引き出すことができました!
​一日でも早く、解決していただければと思います。
​また、他にもこういった場所が多く点在しているようですので、今回の質疑が解決の糸口となることを願っています。
『答弁』(抜粋)
樹木の所有権はその土地の所有者にあり、所有者にて剪定を行ってもらうまで継続して指導をしていく。また、市で強制的に撤去等は出来ないため、口頭及び文章勧告を行いながら、その他の法的措置が可能かどうか、積極的に検討していく。
​類似するケースとしては道路法第43条第2号に抵触するおそれがあり、当該所有者は法的責任を問われる可能性がある。
​行政には市民の安全な道路通行を確保する責任があり、しっかり対応していく。


今後は市の法規担当部署にも確認を取りながら、しっかりと対応していくよう引き続き対応を求めていきます!!

​※通告の3つ目、福祉施策については、今回割愛しました。
 

2017年12月16日 11:51 |コメント|

予算常任委員会分科会(健康福祉部所管分)

本日、予算常任委員会分科会(健康福祉部所管分)が開会されました。
​児童部所管分ではいずみ保育所2階部分を改修して、小規模保育所を開所させるにあたり、実施設計費用の補正予算に対して、質疑が行われましたが、主にこの小規模保育所を市の直営で行うことについて、新選会、維新が行っていましたね。

​質問の意図は理解できる内容でしたが、市の説明も総合的に考えると「なるほど」と思うこともあり、今回は市の提案に理解を示そうかと思います。

​福祉部および健康医療部所管分は特に主だった質問等なく午前中に全ての質疑が終了しました。
2017年12月15日 11:50 |コメント|

健康福祉常任員会

本日、各常任員会が開会されました。
​泉井は健康福祉所管分ですが、児童部、福祉部、健康医療部関係の3つの案件を協議。
​主に、議案第140号 吹田市民病院の第2期中期目標について質疑が多くありましたが、特に反対意見等無く3つの議案すべて全会一致で委員会承認されました。
2017年12月11日 12:50 |コメント|

11月定例会個人質問

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昨日6日以下の内容で個人質問を行いました。

◎民泊について
今年6月に参議院で住宅宿泊事業法いわゆる民泊新法が可決し、来年6月から施行する方針が固まりました。
​これにより、全国的に民泊が解禁となり、吹田でも府に届け出れば今まで出来なかった住宅街でも民泊営業ができるようになります。
​民泊は近隣住民とのトラブルをはじめ、安全面や衛生面などの問題が懸念されます。
​泉井としては、市としてできる限りの対策をうつ必要性を感じていましたので市に対して、求めました。
質問に対して市は、泉井と同じ認識かつ、思いをしてくんで頂けた答弁でした!
『答弁』(抜粋)
本市では大阪府が実施している特区法による民泊は住環境の悪化は避けなければならないとの方針のもと実施していない。
​また、民泊新法の仕組みから今までにない安全面や衛生面での問題を懸念している。
​まずは大阪府に対して、法に基ずく手続きの厳格な運用を求めていく。
また本市としても現在の良好な住環境が維持されるよう関係部局と連携し、できる限りの方策を検討する。


◎民家の植木などが通行の妨げとなっている市道の対策について
表題の通り民家の植木が道路にはみ出て、通行の妨げとなっているところが、多数点在しています。
​写真は江坂で長年問題となっているところですが、事例に出して問題提起しました。
​ここは細い市道ではあるものの先には総世帯約300の公団があり、多くの市民の方が利用します。また、通学路にも指定されているので子供達も多く利用します。

​写真では樹木で隠れて少し分かりにくいのですが、この道には側溝もあるのですが、樹木の影響で道幅は約半分になってしまっています。
​ただでさえ細い道に
覆いかぶさるように生えているので、雨の日には傘もさせない状況。

​そういった状況を伝えながら、対応について法的措置の観点からも強く求めました。
​それにより、しっかりと対応していくといった前向きな答弁を引き出すことができました!
​一日でも早く、解決していただければと思います。
​また、他にもこういった場所が多く点在しているようですので、今回の質疑が解決の糸口となることを願っています。
『答弁』(抜粋)
樹木の所有権はその土地の所有者にあり、所有者にて剪定を行ってもらうまで継続して指導をしていく。また、市で強制的に撤去等は出来ないため、口頭及び文章勧告を行いながら、その他の法的措置が可能かどうか、積極的に検討していく。
​類似するケースとしては道路法第43条第2号に抵触するおそれがあり、当該所有者は法的責任を問われる可能性がある。
​行政には市民の安全な道路通行を確保する責任があり、しっかり対応していく。


今後は市の法規担当部署にも確認を取りながら、しっかりと対応していくよう引き続き対応を求めていきます!!

​※通告の3つ目、福祉施策については、今回割愛しました。

 
2017年12月07日 12:30 |コメント|

昨日の件。

昨日、共産党の代表質問で聞き逃せない発言があったとお伝えした件で確認しましたが、やはりそのような発言がありました。

​それは、重度障害者の入所率が8割を超えるのグループホームではスプリンクラーの設置が義務つけられたことに対して、市がスプリンクラー設置の補助金を出さないのはおかしいといっているなか。

市長が答弁で対象のホームは2事業所といったことに対して、「2事業所と言うが、対象から外れたところは、入所させてる方を他のグループホームに移させて対象から外れるよう努力している」といった内容の発言をしていたことです。

​一見、市がスプリンクラーの設置に対して補助金を出さないから、やむを得ずそのように頑張っているといったように聞こえますが、それは全くの筋違いであり、大きな間違いです!

​まず、1つ目としてスプリンクラーの設置義務は事業者にあるということ。

​2つ目に、もともと国の補助金で4分の3の補助金があったこと。(残っている事業者はそれらに申請していなかった)

​3つ目に、そもそも利用者の安全を考えると、重度障害者が8割とか関係なくスプリンクラーは自ら設置すべきということ。ましてや吹田はグループホームの世話人補助金(運営補助金)と言う他市にはない独自の補助金が多額に出ています。

​そして何より、対象から外れるように利用者を移動させたということ!
グループホームと言えど、利用者からすれば自分達の住まいです。それを事業者の都合で引っ越しをさせられているとうことです。

​私は福祉現場で働いていたころ、よくグループホームに入所している重度障害の子を持つ親御さんとお話をする機会がありましたが、口をそろえて言うのが、自分達、親がいなくなったときに子供のことが心配。
​だから入れるうちにグループホームに入れている…

​この先は様々な意見があるのですが、中には本当に酷いな!って思うこともあります。そして、そもそも在宅支援が充実していればグループホームに入らなくてよいということ。
​だから私はこの吹田の箱物重視、箱物には、なかなかなじめない方の多い精神障害者置いてけぼりの非常に偏った福祉施策を先ずは平らに戻そうとしているのです。

​共産党も補助金を出せ出せ言うのは構わないですし、自分たちを支持してくれている団体⁉が言っているというのもわかりますが、もう少し現場の実態や本質を見ていただきたいと、今回改めて思いました。

​とにかく、今回の発言が本当だとしたら、やはりそれは大きな問題だと思います!!


 
2017年12月07日 09:10 |コメント|

共産党の代表質問で聞き逃せない発言が、、、!?

今日の共産党の代表質問でグループホームのスプリンクラー設置にかんする質問の中で、聞き逃せない発言が!?
​もう一度確認してお伝えしますが、それが本当なら障害者を完全に無視した事業者の身勝手な行動が浮き彫りとなります。
​恐らく、発言した議員や他の議員も気にはならなかったのでしょうが、よく考えていただきたい内容です。
2017年12月06日 16:36 |コメント|

平成29年11月定例会が開会

28日から11月定例会がはじまりました!
​会期は11月28日から12月22日まで。

​今回、泉井は会派の割り当てで質問の予定はなかったのですが、時間が余りそうとのことで急遽質問の時間を頂きました。
​順番は個人質問1番目12月6日2番目です。

​内容は、
1、民泊について 
2、市道について 
3、福祉施策
についてです。
2017年11月30日 10:48 |コメント|

11月定例会にむけて

11月定例会に向けて、本日議会運営委員会がおこなわれました。
​日程は11月28日に提案説明があり、質問は12月5日から。予算常任委員会は11日(提案説明)から15日まで。20日に総括質疑等があり、22日までの予定です!

​定例会にむけて各担当部から事前勉強会を順番に受けています!
 
2017年11月21日 14:45 |コメント|

議会広報委員会

2日は委員長を務める議会広報委員会でした
​カラー化など決め事が山盛り!

​期日の課題からなかなかまとまらない案件も出てきています。
​運営方法を少し考えないといけませんね、、、
2017年11月09日 22:16 |コメント|

決算常任委員会(健康福祉)

10月20日に決算常任委員会の総括質疑が終わりました。

​今回、私が所属する健康福祉所管分では以下の質問、指摘(抜粋)をさせていただきました。

​1、福祉サービス事業者に対して定期的に行われる実地指導が計画通り出来ていないこと、またそれによって、適正な事業運営が出来ていない所への指導および監査機能が完全でないことへの指摘をしました。
その中で、いつも指摘をしているのが一定の条件を満たすことで、通常の給付費に上乗せされて支給される加算給付費について、その条件を満たしていないにもかかわらず、加算請求をしているような案件を発見したときの指導内容が甘すぎる点について取り上げました。
​そもそも加算請求をするためには申請が必要で、条件を満たしていないといことは、「うっかり」では済まされない問題。
​にもかかわらず、満たしていない事業者に対して加算分の金額だけを求める処分しかしていないというのは、真面目に事業運営をしているところからしたら、許されることではありません!

2、障害福祉サービス事業者に対して30年以上出し続けている補助金(市の単独予算)などの積算根拠や必要性等について指摘しました。
​その結果、なんと今まで、何ら効果検証がなされていない、その根拠も曖昧な実態が浮き彫りに!

​3、H28年度に条件付きで承認したグループホームの建設補助金について、その後の施設運営が条件を守られているかを確認。
​その条件とは、重度障害者でも安心して住み慣れた地域で暮らしていけるようにと、重度障害者専用のグループホームを市の土地に建設することでしたが、当時入所金200万円が必要でした。
​そんなことでは、お金のある人しか入れないことに強い違和感を感じて、予算委員会で指摘し、運営事業者に入所金はとらないという約束をとりつけましたが、何とその法人の後援会である任意団体が、入所者全員から寄付という形で10万円から200万円を受け取っていました!
​そして、入所選定はもちろん運営法人が行いますので、本当にそれらが入所条件となっていないかが疑われます。また、その団体の寄付金の集め方にも不信感を抱かざるを得ないようなこともありますので、今後も市のかかわり方を検討していかないといけません。

4、市の通所施設である、あいほうぷ吹田(障害者支援交流センター)について、その運営をしている委託法人(保護者会)が施設を私物化していたことや、極端に偏った政治思想(安倍政権の暴走などと書かれた機関紙)を誰もが目に見える形でホームページに掲載するなど、市が唯一無二と言う施設の委託先としてはどうなのか?と疑問を持ちます。
​一団体や個人が特定の政党の応援や思想信条をもっていることは何ら問題ないのですが、市が全国的にみてもここしかない!と言い放つ施設ですから、ちょっと考えてもらわないといけないですね。

​まだまだ細かくあるのですが、こんな感じで決められた短い時間のなかでピックアップして質問、指摘をしました。​とにかく吹田市は極端に偏った施策が過去の政権のもとつくり上げられた、特に障害福祉に関しては不審なところが多々見受けられます!そういった施策を正していくことが、泉井の仕事の一つです。
 


2017年10月23日 13:29 |コメント|

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業8年間勤務(営業)
  • ・その後、訪問介護事業所の所長として勤務
    (平成21年~福祉業界へ。民間企業勤務経験は計15年間)
  • ・介護福祉士
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • ・江坂一丁目自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  •  
  • ・全国若手議員の会役員
  •  
  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)現在【健康福祉委員会(委員)/中核市移行に関する調査特別委員会(副委員長)/議会広報委員会(委員長)】所属
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