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泉井のつぶやき・最近感じたこと・その他近況

2月定例会の賛否から、、、

昨日閉会した2月定例会から、賛否が分かれた議案に関しては、後日詳細が決定したら報告しますが、その中から2点、議案第1号「吹田市一般職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について」反対していたのは確か、維新、新選会、五十川議員、梶川議員、馬場議員だったと思います。
​この条例は議員の報酬(期末手当て)も少し上がる内容となっていて、反対意見の中で維新や新選会はそこの部分を理由の一つにあげていました。

​維新に関してはいつも通り、反対したのなら主張している30%と併せての供託は当然だと思いますが、新選会についても上がった分については今後、供託すべきですね!

​それは、維新の議員報酬削減に関する条例案が提案された際に、質問か意見かは忘れましたが、維新に対して「もちろん供託してますよね!」といった趣旨の発言がありました。

​だとすれば、今回の条例案を議員報酬が上がるからという理由で反対したのなら、当然、自分達も供託となるはずです。
​そして、議員の立場でなくなった際は、市に寄付なりされるはずですね。

​そしてもう一つ。
市会議案第5号「地方議会議員年金制度の復活に反対する意見書」ですが、共産党や一人の会派議員が賛成していましたが、その中には以前の年金受給対象者となっている議員もいました。
​という事は、その議員の方々は当時に支払った額より上乗せされる分に関して、受け取る立場になった際は市に寄付なりされるのだろうと思います。

​補足ですが、この年金制度について、個人的にはいろいろ考えるところもありますが、今回の提案は内容がよくわからないものになっていることから反対しました。
​簡単に言うと廃止された年金制度と、今議論されている制度とは内容が別物なので、単なる復活ではないという事です。(五十川議員が意見で言っていましたが、概ねその通りですね。そこまでわかっていて退席したのが謎ですが、、、)

 
また、「国民の日常生活は依然として厳しい環境に置かれており、地方議会議員だけを特別扱いすることは許されない。」という文面。
​地方議会議員の中には全産業の平均給与よりかなり低い報酬のところなんていくらでもあります。
地方​議員は4年に一度の選挙次第でたちまち無職になる可能性があり、退職金や失業保険等もありません。だから、殆どの県で立候補者が定数に達せず、無投票当選となっているわけです。

​先述の理由も含めて、政令市や中核市など一定の報酬となっている所に限定しているならまだしも、全国の市町村を対象としている意見書には到底賛成できないというのが、私の見解です。

 
 

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◆ 泉井ともひろ 略歴 ◆

昭和56年4月26日生まれ
(生まれてからずっと吹田で育ちました)


  • ・民間企業8年間勤務(営業)
  • ・その後、訪問介護事業所の所長として勤務
    (平成21年~福祉業界へ。民間企業勤務経験は計16年間)
  • ・介護福祉士
  • ・吹田市消防団豊津分団班長
  • ・江坂一丁目自治会副会長
  • ・自民党大阪第七選挙区支部青年部幹事
  • ・NPO Kid`sすいた 代表
  •  
  • ・全国若手議員の会役員
  •  
  • ・看護を考える地方議員の会(吹田市代表)
  • ・吹田市議会議員
    (平成27年統一地方選挙にて初当選)各委員会の委員長、副委員長を務め、現在【健康福祉委員会(委員)/議会広報委員会(委員)】所属
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